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2014/03/15 20:15
 おかげさまでとうとう拙著にも時代の波がかぶさり、かなり以前に青弓社さんから出しましたものが全て電子書籍になりました。各サイトから購入可能なようなので、「虎井まさ衛 電子書籍」でご検索くださいお求めいただけますと大変嬉しいですっ。よろしくお願いいたします。
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今までやってきたこと2008〜

2009/01/29 20:39
ついに、ついに長きに渡る介護生活が終焉を迎え・・・まだまだまだまだやるべきことがあるのですが、少しずつ更新できる希望が見えてまいりました・・・

★印は著述作品、またはそれを含むものです

2011
・「解放新聞埼玉」に新年メッセージ書く★
・横浜でリーディング(1/8)
・竹ノ塚でリーディング(1/10)
・「たとのす3」発行★
・竹ノ塚でリーディング(1/14)
・東邦大学で二コマ講義(1/19)
・山梨県立大学で講義(1/20)
・豪徳寺でリーディング(1/22)
・北千住でリーディング(1/24)
・逗子でリーディング(1/25)
・文化学院映像教材に協力
・西永福でリーディング(1/29)
・名古屋でリーディング(1/30)
・高井戸でリーディング(1/31)
・大阪堺市で講演(2/3)
・人権教育啓発推進センター「会員交流の集い」大阪会場で講演(2/4)
・函館未来大学で講義(2/16)
・藤村久美子先生編集「TRANSFORMING JAPAN」(THE FEMINIST PRESS)に談話収録
・荒川第一中学校でシンポジスト(2/18)
・横浜でリーディング(2/20)
・東銀座でリーディング(2/21)
・王禅寺中央中学校で講演(2/22)
・上野でリーディング(2/26)
・浜松町でリーディングの会(2/27)
・名古屋でリーディングの会(2/28,3/1)
・和光鶴川小学校でトーク、子ども編・大人編(3/2)
・上川あや世田谷区議サイトに応援メッセージ書く★
・竹ノ塚でリーディング(3/5)
・溝の口でリーディング(3/6)
・牛込神楽坂でリーディング(3/8)
・北千住でリーディング(3/9)
・浜松町でリーディングの会(3/10)
・西新井でリーディング(3/15)
・「広報にいざ」3月号に取り上げられる
・「アイユ」3月号に取り上げられる
・南陵高校で講演(3/18)
・池袋でリーディング(3/18)
・戸塚でリーディング(3/20)
・上野でリーディング(3/23)
・「愛媛県人権啓発センター<ご案内>2011」に取り上げられる
・「ヒューマンアルカディア特別展集第13号」に取り上げられる
・高田馬場でリーディング(3/28)
・牛込柳町でリーディングの会(3/30)
・浜松町でリーディングの会(3/31)
・北山田でリーディング(4/5)
・竹ノ塚でリーディング(4/6)
・逗子でリーディングの会(4/7)
・渋谷でリーディング(4/9)
・戸塚でリーディング(4/10)
・つつじヶ丘でリーディング(4/12)
・浜松町でリーディングの会(4/13)
・横浜でリーディング(4/14)
・三ノ輪でリーディング(4/16)
・牛込柳町でリーディングの会(4/18)
・池袋でリーディング(4/19)
・北千住でリーディング(4/20)
・浜松町でリーディングの会(4/21)
・池袋でリーディング(4/23)
・豊田でリーディング(4/24)
・上野でリーディング(4/25)
・竹ノ塚でリーディング(4/26)
・新宿でリーディング(4/27)
・慶應義塾大学春季「人の尊厳」で講義(4/28)
・有楽町でリーディング(4/29)
・竹ノ塚でリーディング(4/30)
・季刊「SEXUALITY」50号に「性同一性障害をめぐる誤解」★51号に「性教協設立30年へのメッセージ」★
・花小金井でリーディング(5/3)
・池袋でリーディング(5/10)
・高尾でリーディング(5/5)
・浜松町でリーディングの会(5/7)
・立教大学で非常勤講師(5〜7月)
・池袋でリーディング(5/10)
・溝の口でリーディング(5/11)
・北千住でリーディング(5/13)
・上野でリーディング(5/14)
・伊勢でリーディング(5/17)
・竹ノ塚でリーディング(5/22)
・代々木公園でリーディング(5/28)
・明治神宮前でリーディング(6/7)
・東洋英和大学で講義(6/9)
・鶴見でリーディング(6/12)
・北千住でリーディング(6/14)
・和光大学で講義(6/15)
・千葉大学で講義(6/16)
・立教大学異文化コミュニケーション論(松永先生)の学生の一部にトーク(6/20)
・上野でリーディング(6/23)
・関内でリーディング(6/25)
・浜松町でリーディングの会(6/26)
・足柄上教育事務所主催で講演(6/28)
・戸塚でリーディング(6/29)
・越谷東高校で講演(6/30)
・GIDしずおかで講演(7/2)
・愛媛TVに取り上げられる(7/3)
・長崎大学で講義(7/7)
・長崎県医師会看護学校、長崎大学で講義(7/8)
・FMオホーツクで取り上げられる(7/9,10)
・立教大学・異文化コミュニケーション論(松永先生)の授業でトーク(7/11)
・松山大学で講義(7/13)
・松山大学新聞に掲載
・愛媛CATVにて放送される(7/21,25後も)
・浜松町でリーディングの会(7/24)
・横浜でリーディングの会(7/25)
・上野でリーディング(7/26)
・浜松町でリーディングの会(7/28)
・都立家政でリーディング(8/1)
・竹ノ塚でリーディング(8/3)
・横浜でリーディングの会(8/4)
・銀座でリーディング(8/7)
・新潟県糸魚川市で講演(8/10)
・神奈川県教育委員会・人権教育指導者養成研修講座で講演(8/11)・・・・・つづく


2010
・「解放新聞埼玉」に新年メッセージ書く★
・事務所でリーディング(1/6)
・山梨県立大学で講義(1/14)
・東邦大学で二コマ講義(1/25)
・本厚木で講演(1/29)
・「たとのす2」発行(2/1)
・徳島県で講演(2/4)
・さいたま市三つ和会館で講演(2/4)
・朝日新聞鹿児島版に取り上げられる(3/8)
・「FTM日本」59号発行開始(3/9)★
・事務所でリーディング(3/9)
・誠和福祉高校で講演(3/11)
・事務所でリーディング(3/13)
・「あるがまま舎通信」NO.70に取り上げられる
・事務所でリーディング(3/19)
・GID学会雑誌第2巻に「性同一性障害二十年のあゆみ」★
・事務所でリーディング(3/20)
・事務所でリーディング(3/25)
・「がんばらない.net」に取り上げられる
・神田でリーディングの会(3/28)
・事務所でリーディング(3/30)
・事務所でリーディング(4/3)
・事務所でリーディング(4/5)
・事務所でリーティング(4/7)
・事務所でリーディング(4/10)
・立教大学で非常勤講師(4〜9月)
・都内個人宅でスピリチュアル・トーク&リーディングの会(4/14)
・事務所でリーディング(4/21)
・事務所でリーディング(4/22)
・事務所でリーディング(4/24)
・事務所でリーディング(4/29)
・事務所でリーディング(5/2)
・事務所でリーディング(5/4)
・事務所でリーディング(5/5)
・事務所でリーディング(5/12)
・第1回さいたま私立小・中学校等管理職人権教育研修会で講演(5/14)
・事務所でリーディング(5/15)
・東洋英和女学院大学で講義(5/20)
・神田でリーディングの会(5/22)
・和光大学で講義(5/26)
・芝大門人権講座で講演(5/28)
・事務所でリーディング(5/29)
・慶応義塾大学春季「ひとの尊厳」講義(6/3)
・事務所でリーディング(6/5)
・西村かおる『パンツは一生の友だち』(現代書館)に取り上げられる
・事務所でリーディング(6/10)
・塩尻で講演(6/15)
・北海道新聞夕刊みなみ風(6/15)に取りあげられる
・函館で講演(6/18,19)
・函館新聞に取り上げられる(6/19)
・千葉大学で講義(6/22)
・北海道新聞夕刊みなみ風に取り上げられる(6/22)
・事務所でリーディング(6/24)
・事務所でリーディング(6/26)
・事務所でリーディング(6/27)
・岡山・津山市で講演(7/3)
・長崎市医師会看護専門学校で講義(7/8)
・長崎大学で二コマ講義(7/9)
・事務所でリーディング(7/13)
・毎日新聞(7/14朝刊)に取り上げられる
・日本テレビ「DON!」の「きょうは何の日」出演(7/16)
・事務所でリーディング(7/21)
・事務所でリーディング(7/24)
・銀座でリーディング(7/26)
・事務所でリーディング(7/27)
・「ハートをつなごう」(NHK出版局)に少し取り上げられる(7月下旬)
・<人間と性>教育研究協議会夏のセミナーin金沢で三つの演目に出る(7/30−8/1)
・事務所でリーディング(8/3)
・札幌でリーディングの会(8/6−8/9)
・事務所でリーディング(8/12)
・事務所でリーディング(8/14)
・「アイユ」8月号に取り上げられる
・神田でリーディングの会(8/16)
・事務所でリーディング(8/23)
・事務所でリーディング(8/24)
・事務所でリーディング(8/26)
・釧路でスピリチュアル・トーク(8/28)
・釧路でリーディングの会(8/29−30)
・事務所でリーディング(9/4)
・事務所でリーディング(9/5)
・事務所でリーディング(9/7)
・事務所でリーディング(9/8)
・神田でリーディングの会(9/12)
・事務所でリーディング(9/13)
・事務所でリーディング(9/14)
・朝日新聞夕刊「にっぽん人脈記」に取り上げられる(9/15)
・奈良・京都でリーディングの会(9/16−18)
・月刊「ナーシング」に取り上げられる
・事務所でリーディング(9/23)
・事務所でリーディング(9/25)
・「人間と性」会報No.260に取り上げられる
・事務所でリーディング(9/26)
・事務所でリーディング(9/27)
・事務所でリーディング(9/28)
・新座市で講演(10/1)
・事務所でリーディング(10/5)
・明石町でリーディング(10/8)
・事務所でリーディング(10/10)
・事務所でリーディング(10/11)
・事務所でリーディング(10/13)
・網走で二講演・新聞にも取り上げられる(10/15)
・神奈川で講演(10/18)
・「アイユ」10月号に取り上げられる
・人権指導者養成講座in仙台で講演(10/21)
・事務所でリーディング(10/24)
・事務所でリーディング(10/25)
・神田でリーディングの会(10/27)
・羽生で講演(10/28)
・事務所でリーディング(10/30)
・東洋英和女学院大学文化祭でシンポジスト(11/2)
・慶應義塾大学秋季「人の尊厳」講義(11/4)
・事務所でリーディング(11/7)
・事務所でリーディング(11/8)
・淑徳大学で講義(11/9)
・事務所でリーディング(11/10)
・事務所でリーディング(11/11)
・神田でリーディングの会(11/14)
・事務所でリーディング(11/16)
・事務所でリーディング(11/17)
・事務所でリーディング(11/20)
・川崎で講演(11/23)
・岡山で講演(11/26)
・高松でリーディングの会(11/27,28)
・愛媛で講演(12/2,NHK等報道あり)
・gid.jp沖縄でトーク(12/4)
・沖縄でリーディング(12/5)
・立教大学新座で二週講義(12/9,16)
・福岡県春日市で講演(12/10,NHK等報道あり、2011年3月まで特別展示あり)
・千葉大宮高校で講演(12/13)
・事務所でリーディング(12/19)
・事務所でリーディング(12/20)
・浜松町でリーディングの会(12/21)
・事務所でリーディング(12/23)
・「For youにいざ」(32号)に取り上げられる
・南野知恵子著『泣こよっか ひっ飛べ』(自由民主党東京都参議院比例区第六十八支部)にメッセージ寄せる★


2009
・「解放新聞埼玉」新年メッセージ書く★
・「FTM日本」58号発行開始★
・「たとのすT」発行(1/4)★
・立教大学でゲスト講師(1/14)
・長崎大学で講義(1/20)
・山梨県立大医学で講義(1/23)
・東邦大学で二コマ講義(1/30)
・羽生市で講演(1/31)
・学会誌「GID学会10年の歩み」に取り上げられる
・「トランスジェンダー自助・支援グループ全国交流誌2009」に寄稿★
・第11回GID学会(於長崎大学)で特別講演「性同一性障害二十年のあゆみ」(2/15)
・「平成19,20年度東京都教育委員会人権尊重教育推進校研究紀要」に取り上げられる
・荒川第一中学校でワークショップ講師(2/16)
・長野県中野市で講演〜ケーブルTVで放映(2/24以降)
・日本教育新聞に取り上げられる(3/9)
・立教大学前期非常勤講師(4月〜9月)
・逗子でリーディングの会(4/16)
・慶應義塾大学「人の尊厳」春季講義(5/7)
・事務所でリーディング(5/12)
・「人権キーワート2009」(解放出版)に「『性別変更特例法』子なし要件の改正」★
・和光大学で講義(5/20)
・愛知県熱田区で講演(5/26)
・愛知県瑞穂区で講演(5/26)
・長野県佐久地区で講演(6/2)
・東洋英和女学院で講義(6/4)
・長野県東信地区で講演(6/11)
・日本聖公会主教会で講演(6/16)
・事務所でリーディング(6/18)
・高松でリーディングの会(6/26〜28)
・千葉大学で講義(6/30)
・「STUDIO VOICE」(8月号)に取り上げられる
・武蔵大学で講義(6/30)
・愛知県市町村等人権啓発指導者研修会で講演(7/9)
・「アレ今どうなった?」(NHK総合,7/6)出演
・長崎医師会看護専門学校で講義(7/14)
・長崎大学で講義&トーク(7/15)
・逗子でリーディングの会(7/27)
・事務所でリーディング(7/30)
・2009年母と女性教職員の会全国集会・第15分科会で取り上げられコメント発表(8/2)
・事務所でリーディング(8/3)
・事務所でリーディング(8/4)
・事務所でリーディング(8/9)
・事務所でリーディング(8/11)
・『わたしと人権Part2』(人権文化を育てる会)に「性同一性障害と人権」★
・札幌でリーディングの会(8/29−31)
・学校教員のためのセクマイ対応マニュアルに「オフィス然」紹介書く★
・警察大学校で講義(9/2)
・ESTO主催公開講演会in秋田〜秋田さきがけ新報に取り上げられる(9/5〜)
・秋田でリーディングの会(9/6)
・「ロバート・イイーズ」上映会in秋田でトーク(9/6)
・広島県庄原市で講演(9/9)
・長野県飯山で講演、後日CATVで放映(9/12〜)
・『人間の詩』(埼玉人権・同和センター)に「性同一性障害を知っていますか」★
・事務所でリーディング(9/15)
・事務所でリーディング(9/24)
・鎌倉でリーディングの会(9/26)
・事務所でリーディング(9/27)
・事務所でリーディング(9/29)
・六本木高校で講演(9/30)
・上田高校で講演(10/2)
・事務所でリーディング(10/4)
・事務所でリーディング(10/7)
・埼玉人権同和センターで講演(10/9)
・「ひょうご人権ジャーナルKIZUNA」(10号)に寄稿★
・北見でリーディングの会(10/10,12)
・北見で講演会〜前後にローカルFM他メディアに取り上げられる(COMらっど主催・10/11)
・福岡でリーディング(10/14)
・人権指導者養成講座in福岡で講演(10/15)
・名古屋市中で講演(10/24)
・(財)兵庫県人権啓発協会ラジオ番組で「KIZUNA」寄稿が朗読される
・事務所でリーディング(10/28)
・事務所でリーディング(10/29)
・東洋英和女学院大学文化祭でシンポジスト(10/31)
・事務所でリーディング(11/3)
・慶應義塾大学「人の尊厳」秋季講義(11/5)
・事務所でリーディング(11/9)
・事務所でリーディング(11/11)
・事務所でリーディング(11/15)
・町田市民大学で講義(11/17)
・高松でリーディングの会(11/20−22)
・淑徳大学で講義(11/24)
・大分・塚原高原、野矢等で作品展示とリーディングの会(11/27−29)
・大分・九重町合同母と女性教職員の会で講演(11/27)
・NHKBSハイビジョンで「あれ今どうなった?」再放送(11/30)
・大分・塚原高原、野矢等でリーディングの会(12/4)
・大分・玖珠町人権講演会で講演(12/4)
・大分・豊後高田母と女性教職員の会で講演(12/5)
・事務所でリーディング(12/8)
・事務所でリーディング(12/9)
・目黒区で講演(12/12)
・立教大学で講義1(12/4)
・事務所でリーディング(12/19)
・立教大学で講義2(12/21)
・網走市立第二中学校「はあもにい」に取り上げられる
・事務所でリーディング(12/23)
・事務所でリーディング(12/26)
・事務所でリーディング(12/29)


2008
・「FTM日本」55号発行(1/4)★
・立教大学で講義(1/8,15)
・日弁連で話をする(1/10)
・新磯高校で講演(1/10)
・東邦大学で講義二コマ(1/30)
・長野県東御市議会で講演(2/15)
・荒川第一中学校で講演(2/15)
・荒川ケーブルTVに取り上げられる(2/27以降)
・西武文理学園高校で講演(2/18)
・青松寺で講演(2/21)
・大分県で講演(2/27)
・戸次中学校で講演(2/27)
・「週刊上田」(3/1号)に取り上げられる
・全国交流誌に「FTM日本」「オフィス然nature」の原稿書く(3/15)★
・千代田区MIWで講演(3/29)
・オフィス然nature第2会企画講演「性同一性障害と戸籍」(4/16)
・東奥日報に『性転換』書評書く★
・立教大学2008前期非常勤講師
・季刊「SEXUALITY」(36号)に「TG恋愛あれこれ」★
・「FTM日本」56号発行(5月上旬)★
・和光大学で講義(5/14)
・十文字学園大学で講演(5/15)
・明治学院大学で講義二コマ(5/23)
・「臨床心理学」45号に取り上げられる
・「FTM日本」57号発行開始(6/6)★
・大分県で講演(6/18)
・慶應義塾大学「ひとの尊厳」で講義(6/26)
・NHK教育「ハートをつなごう」(6/30・のち再放送)
・大田区で講演(7/1)
・活水女子大学人間関係学科特別講演会(7/3)
・長崎大学で講義(7/4)
・千葉大学で講義(7/8)
・東洋英和女学院大で講義(7/10)
・「かがやき・なら」NO,226に取り上げられる
・志木市で講演(7/12)
・東大和市でトーク(8/5)
・長野県「人権つうしん」に取り上げられる
・山梨県南地域小・中学校研修会で講演(8/21)
・第4回香川レインボー映画祭にコメント書く★
・オンラインエッセイ『あなたはもう幸せなのに』(9/6)★
・岡田依世子『トライフル・トライアングル』(新日本出版社)の監修協力
・長野県教育委員会で講演(9/19)
・オフィス然nature第3回企画講演「COMらっど活動報告/僕がGID社長になった理由」(9/20)
・十勝毎日新聞に取り上げられる(9/26)
・「ハートをつなごう5−1」再放送(10/1)
・「ニュータイムス」(志木市近隣情報誌)35号に取り上げられる
・慶應義塾大学で講義(10/2)
・COMらっど「ロバート・イーズ」上映会でトーク(道東・10/11,12)
・十勝毎日新聞・釧路新聞・北海道新聞に取り上げられる(10/14〜)
・「おもいっきりイイテレビ」に取り上げられる(日本テレビ・10/16)
・京都造形大学で講演(10/17)
・人権指導者養成講座in広島で講演(10/20)
・山口でリーディング(10/21)
・野矢小学校訪問、野上中学校講演(大分・10/24)
・野矢小学校でトーク(大分・10/25)
・熊谷(埼玉人権同和センター)で講演(10/30)
・WITH US講演会(於札幌医科大学)で話をする(10/31)
・横須賀市で講演(11/4)
・伊勢市で講演(11/6)
・COMらっど「ロバート・イーズ」上映会でトーク(札幌・11/8)
・淑徳大学で講義(11/11)
・草加高校で講演(11/20)
・gid.jp北陸で講演(11/29)
・11/8COMらっどでの記事が北海道新聞に載る(11/30)
・福岡県私立幼稚園振興協会人権研修会で講演(12/8)
・事務所でリーディング(12/10)
・立教大学新座でゲスト講師・1(12/17)
・板橋高校で講演(12/8)
・関東ブロック高校生活指導研究協議会交流会で話をする(12/27)




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守護霊様とおしゃべり!5

2008/09/07 13:41
★この文章の1〜4は、以下で公開しています。都合によりこちらに続きを仮設いたしました。5〜12は、上から順番に続いています。あわせてお読みいただけますと幸いです。
http://lorenzo.at.webry.info/theme/774615b823.html

5.Eさんの話
「キャラが立」ちすぎている、と別扱いにしていたEさんのお話を、とうとう書いてみます。
 妻が私のお守りの誰かとおしゃべりしたくて、「どなたか、おいでくださいませ」と呼ぶと、絶対に、絶対に「わしじゃよ〜。へへへ」と出てこられるのがEさんです。「指名しろ。そうでなくばいつまでもEが出るぞ。出たがりだからな」とLさんに言われてからは、指名制にしたのですが、するとEさんいわく、「わしゃ、さびしいぞ〜」。
 Eさんは、出たがり。話し好き。楽天家。「面白そうじゃの!」「楽しいのう♪」が口癖で、多少落ち込んでいても、「ウキヨはウタカタ、楽しんだもん勝ちじゃ!」というEさんとやり取りしていると、すっかり気が晴れてしまいます。
 しかしかつては、世界遺産に登録されている京都の名刹の大僧正。画僧でもあり、私の手を通じて色々と絵を描かれます。
 ところがぶっ飛びエピソードには事欠かず、大柄な武士だった頃、戦の帰りにあまりにもお腹がすいて、あろうことか人の家の庭の池に入り込んで金魚を食べてしまい、驚いて出てきたその家の娘と恋に落ちてめでたく祝言をあげ、一人娘も生まれたということです。また修行僧時代には、お経の最中に笑いがとまらなくなってしまったり、般若湯(お酒のことです!)をこっそり飲んで、酔っ払って池に飛び込んでみたり、まったくやんちゃ坊主(ほんとの坊主!)だったのです。
 Eさんを口寄せしつつ(つまりEさんの人格のまま)妻と散歩しているときなど、普段の私はやらないような、股を広げてベンチにふんぞりかえる座り方をしたり、池の鯉を見て食べたがるなど、今ですら往時のおもかげは色濃く残っています。
(とても不思議なことに、パワースポットと言われている或る大きな公園の池を「Eさんの人格のまま」眺めていると、「おうおう、でっかい観音様が池の中におわっしゃる」と私の口からしゃべられたのですが、そのときは私の眼にも、うっすらとですが池の真ん中にたっている巨大な観音様が見えたのです! 普段はほとんどこのようなことはありません、まあ、どなたかを口寄せしつつ散歩することもあまりないことなのですが。Eさんを「はずして」私の素の眼でみると、まるっきりなんにも見えませんでした。もともと私は心眼以外では、全く何も見えないのです。このことは私にとって、Eさんの霊力の強さを感じさせるエピソードになりました)
 けれどもそうして散歩していても、花が群生しているところを見てポツリとご自分の娘さんの名前を口にしたり、神社やお寺の前を通るときは必ず頭を下げたり、「なにかお好きなものを描いてください」というと、たいてい花の絵を描き始めるなど、しんみりしたところも多々お持ちです。なにゆえ可愛いいさかりの小さな娘と、深く愛したであろう妻を残して出家したかなど、私も突っ込んできけないところもあります・・・・。
 豪放磊落すぎる、天真爛漫すぎるEさんの人生にも数々ある悲しいエピソードのことを思うと、上下二巻の大河小説がかけそうな気もするのです。
 Eさんほど強烈キャラでにないにしても、他のお守りのかたがたにもロマンスも悲恋も禁断の恋もありましたし、数多の断腸の思いも、命がけの修行もあったのだろうなあ・・・・と思います。みなさまの厳しい人生を考えると、私なんぞが十余冊も本を出しているのは恥ずかしいくらです。
 やはり霊魂を磨くには、そして死んでからも通常より高いところにより早く到達するには、この世で艱難にさらされ、強く正しい心で乗り越えていくことが一番なんですよね。
 Eさんの明るさには、スッポーンと突き抜けたものがありますが、私には及びもつかないほど色々あったからなんですよね。ねー、Eさん!
                                       つづく 
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守護霊様とおしゃべり!6

2008/09/07 13:33
6.展覧会の構想(夢想?)
 とうとうものにはなりませんでしたが、私は物書きになる前は、20年近くマンガや油絵、水彩画を描いていました。できることならそっちで生きていきたかったのです。しかしもう少し具体的な発信をしたくなってしまったため、というか才能がなかったため(物書きのほうも才能があるとは言えませんけれど)、文章のほうへと流れていったのです。
 けれどもちょうど画僧Eさんが付いていてくださったころは、どういうわけか絵を描くチャンスが多く、治療のため赴いたニューヨークでは、油絵の肖像画を何枚か売ったりできたものです。
 私のお守りの中では、Eさんと、そしてLさんがとても絵の巧いかただということです。
 まだみなさんのお顔を夢などで拝見していなかったときには、お二人にそれぞれのお守りの似顔絵を描いてもらったりして、「ああ、こういう方々なのだ」と想像をふくらませたりもしていました。Jさんについては意見が分かれますが、あとのお守りはどちらの描かれたものも共通点が目立ちましたため、確かにそのようなお顔なのだろうな、と思いました。
 ただ、お二人とも微妙な違いはありますが、私の描くものにタッチが似ているのです。
「それは当たり前だ。お前を含め三人とも類魂だもの。だがもちろんタッチの差はある。それが描き分けられないのは、ひとえにまだお前の力が不足しているためである」とLさんには言われました。
 そうでもあろうけどなあ・・・・でも、もしかするとやっぱり私が無意識で描いてるのでは・・・・・という疑いを、どうしても持ってしまう私でしたが、ある日、<そういえばJさんは書をよくするという。なにか書いていただいてみようか>と思い立ち、ボールペンでしたが「申し訳ございませんが、なにか漢字を書いていただくわけには」とお願いしてみたのです。
 すると、ものの数秒あいだがあいたあとに、サラサラ、サラサラと、きちんと韻を踏んだ七言詩がしめされました。ととさまのお役にたつためには清い心、満月のような心をもちなさい云々という内容でした。
「すげー!こりゃどう転んだっておれにはできない芸当だぜ。やっぱ本物だったんだ〜」と大感激!
「ではやっぱり、EさんLさんのタッチにあまり差がつけられないのは、フィルターである私の手のせいだ。Eさんはとくに画僧の誉れ高いかたなのだから、今描いているこんな程度のものではなかったはず。ああ早く、それぞれのお力をそのまま降ろしてもらえる手になりたい・・・・」と、近くに人がいなかったのを幸いに、さめざめ泣いてしまったこともあります。

 今はEさんにもさかんに描いていただいておりますけれど、まだLさん以外のかたとの書記ができなかった頃は、Lさんが私たちの専属イラストレーターでした。妻と共に「キアヌ・リーヴスの前世の顔を描いてください」「マリリン・モンローの前世を」「弘法大師を」「お釈迦様を」「イエス様を」とリクエストしまくり。でもLさんは楽しんで描いてくださいました。手を紙のうえに置いておくだけで、自然に絵ができていくのをみているのはとても愉快なものです。
 
 これからも訓練との両輪で、練習していきたいと思います。近いうちに、狭い事務所ではありますが、そこでささやかな展覧会をやってみようかと思っています。資金が皆無なので模造紙に作品を貼り付けただけのものになるため無料にするしかないかと考えていますが、今までも自分が企画・実行したもので経済的にプラスだったものはありませんし、全くOKです、やることに意義があります。EさんLさんJさんのかかれたものを展示してみようかと。お釈迦様のお顔が絶対にみなさまの予想をうらぎること間違いなしです。キアヌの前世の麗しさには絶句なさるはずです。もちろんその日までには、ボールペンでチョロッと描いたようなものではない作品も貯めておければなあと・・・・私が描くのではないので、自分勝手にはいきませんが。
 そしてもしご希望のかたがいらしたら、もちろん無料で、いつごろの、どこ出身の、なにをされていたお守りが今は中心になって付いてらっしゃるかということをお知らせし、Lさんにその似顔絵を描いていただく−−ということもその場でやってさしあげよううかと。自分にもお守りが付いていてくださるのだ、と実感して心強く生きていただきたいのです。
 ただ、チト資金と能力が(^^;)・・・・来夏ごろにできたらいいなと思っていますが!カンパ箱だけ置かせてくださいね〜。
 私の9年使っているパソコンはスキャナもCDも壊れているうえに、デジカメというものを持っていないので今はできないのですけれど、デジカメを買ったり新しいパソコンに替えた暁には、オンライン展覧会も可能ですね。


                                   つづく




  
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守護霊様とおしゃべり!7

2008/09/07 13:32
7.幸せなとき
 私はCさんが全国行脚をしたように、よく講演旅行をします。精神世界のものではなく、約二十年もやっている性同一性障害の講演です。今月(2008,9)ももう半ばになりつつありますが、これから奈良、長野、和歌山に行きますし、来月は帯広、京都、広島、大分、札幌予定です。
 講演がおわり、あったとしたら懇親会が終わり、さて独りでホテルの部屋に戻ってから、翌朝モーニングを食べて東京なり羽田なりに戻るまでのあいだが、私は異様に好きなんです。幸福そのものです。別になにも特別なことはしません。ただ独りで(あるいは、今でしたら八霊と)なんとなく過ごすだけです。
 本文にもアメリカでの手術後の数日間の強烈な幸福について書きましたが、実はそのあとの療養期−−異国でひとりぼっちで、術創も癒えないので観光どころではなく、毎日近くのスーパーに買い物に行って、読書と勉強とテレビだけの生活−−も、今思い出してもジーンと来るほど幸せでした。
 結局私は独りで遠くにいてゆったりするのが好きなんですね。
 このアメリカでのひとりぼっち期が、三十代半ばまでは人生至福の時でした。
 ところがそのあと今の妻と知り合い、ふたりもいいものだと知るようになり、また北海道から九州まで歩くようになり、お守りの方々と縁が深いためにひんぱんに奈良・京都、長崎、大分に出張してその土地や人々を愛するようになったのも、アメリカ孤独期と匹敵するくらい嬉しい年月だったのです。
 昔はよく、「今までの人生で一番幸せだった時期はいつかなー」などと考えてみたものです。本文に書きましたように、心ひとつでどんなときも幸せにはなれるものですが、それでも「より幸せ」な日々というものがあるものです。いや、いつでも同じくらい幸せさ、などという人はかなり無理をされているのではと思ってしまいます。
 色々楽しいことはあったけれど、何もかも心のそこから楽しむには、病気や性同一性障害が邪魔していた0〜23歳は一応外しますと、やはり上記の日々かなあと思ったものでした。23〜41歳までは戸籍上の性別が一致していなかったので、なんだかんだと軋轢はありましたけれど、また親も死んだり病気が篤くなったりしましたけれど、自分も経済的にピーピー言っていましたけれど(これは今も・・・・)、そんなことで悩みぬかずに済むほど、熱い年月を過ごせたのです。
 ところが今となっては違います。Lさんたちとのやり取りが始まってからの充実感は、まったく質の違うものではありますが、「今までここを目指していたんだな」ということがひしひしと感じられる日々であり、これ以上の幸せはない、と思いつつ毎日暮らしています。親の病気はいよいよ篤くなり、色々と身体に無理をしつつ年を重ねた自分の健康も心配ですし、もろもろの責任も重くなってきています。でもなにかどうなろうと、この先何が起ころうとも、「きょうよりも明日、明日よりもあさって」とより強い幸せが期待できるのです。
「それでもおまえは、もう自分のやりたいことはやり尽くしたと思っているではないか。同年代の人間と比べると格段に楽しみの少ない人生ではあったが、それでももう生き尽くしたと思っているではないか。なぜそう思うかわかるか。これからがお前が、生まれる前に約束してきたことを果たす時期だからだ。これからが本番なのだ。しかしこれから先はおまえの人生ではない。おまえを含む私たちのものだ。だから教えてやろう。この先は・・・・」とLさんに伝えられた、このあと起こる様々な奇跡! 絶対アタマを疑われるので(もう遅いかな??)、書きたいけれどやめておきます。言われたことの半分でも起こったら、天地がひっくり返るほど人生変わってしまいますが(人生は変わっても私はそのままのボケナスですので、どうかみなさま、いつまでも仲良くしてね〜)、ひとつでも実現したら御の字だと思えるほどなので、ものすごい期待とともに暮らしていけるのです。
 楽しいことばかりではありません。悲しいことのほうが多いです。家族にも、地球にもです。ありえないタイプの挑戦の連続になることでしょう。しかし自分がそうするべきことを十全に行うものなります。周囲は悲劇ばかりでも、自分の中は静穏です。本物の幸せです。
 だからLさん、「あれはウソだったんだよ〜ん」なんて言わないでくださいよね〜。

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守護霊様とおしゃべり!8

2008/09/07 13:31
8.死
 色々な講演会のお知らせメールやお手紙がきますけれど、「死について」「死を学ぶ」というものが、このところチラホラとあります。とてもよいことではないかと思いますけれど、紹介文を読むとガッカリすることが多いのです−−「死を迎えるその日までの生き方」で止まっているものがほとんどだからです。
 死んだあとのほうがずっと豊かで長い永い世界が待っているのに、そしてそのことを知っていたほうがずっと死を待つ準備が楽しいものになるのに、そこに注目している人々がいかにも少ないからです。
 7.に書きましたように、Lさんは私に起こるこれからのことのうち大枠を教えてくださったのですが、その中に死後のことも含まれていました。
「死ぬ年月日を教えることはルール違反である。だからあいまいだが、七十代前半、アメリカ上空で大きな飛行機事故により死ぬ。ぶっ飛んでバラバラになる。痛みはない。のちに、こちら(あの世)に来ている親族や友人とひとしきり歓談したあと、自分の一生を振り返る作業がある。これは、とても いたたまれないぞ。それからは一般的には、通常の暮らしをただ営む場所に落ち着くが、この期間は実は魂の浄化期間である。だが、おまえはここは飛ばす。飛ばして、趣味や思想を同じくする者の住む場所にいく。人によって違うが、おまえの場合は寺や教会が立ち並ぶ町だ。そこで経を読んだり聖歌を歌ったり、講義を受けたりして暮らす。人によってはこんなのは地獄だろうが(笑)、おまえはとても気に入るだろう。我々も全員ここにいたのだ。ここで、地上にいるよりも長い間を過ごす。そのうち形態が変わって、透き通って光りだす。そうすると上から迎えがいく、おそらく私だ。そして一緒にもっと上にいく。すると前世だったものたちとその関係者がたくさんいて、ひとしきり楽しく過ごす。よくおまえが夢やヴィジョンでみている、あの赤い高楼でだ。そしていよいよ一丸となって、ととさまに混じってしまいにいく・・・・至福である。のちに私もおまえも魂の一部を地上に戻し、あらたに仕事をもつ。しかしおまえは人の守りには付かない。おまえの仕事は・・・・」−−ああ、書きたいけれど、誇大妄想だと思われてしまうのでやめておきます(もう遅いかな?)。
 このように、誰しも死んだあとのほうがとてつもなく永く、病気も事故もたいした悩みもなく、ただ自分の望むことに打ち込むことかできる、まさに「天国」にいくことができるのです−−ということを私は今まで何十冊という本で読んできたし、またLさんにも、私仕様のヴァージョンについて聞くことができました。
 死んだらなにもかも終わりだ、無だ、と考えて、日々をその死に向かって生きていく、などということは私には難しく思われます。そんな生き方は、少なくとも私にはとても虚しいのです。幼稚園児のころから死後の世界があるとボンヤリ思っていて、そのことについていつも考えていたために、この期に及んでは、私は死は全く恐くありません。そのときまでの苦しみ(私はないようですが)、そして時間のある世界としては、やや長い離別の悲しみがつらいのであって、その他にはただ希望があるのみです。
 どうしてもやり遂げたいことがあったり、子どもがいたら、違う考えをもつかもしれませんが・・・・。

 私は手術のために初めてアメリカに行くとき、もう二度と日本の土は踏めまいと覚悟していました。今とは事情が違うのです。実際には無事帰ってきて受け入れてもらうことができたのですが、このときの気持ちと死ぬときの気持ちは、多少似ています。
 もう二度と自分の今いるところには戻れず、知っているすべての人と別れて、色々と話に聞くだけで行ったことも実際にみたこともないところに、ひとりっきりで行くわけですから。
 しかしどういうわけか、もちろん自分がずーーーーっと望んでいた治療を始めにいくという喜び(身体が弱かったので生きて帰れないかもという思いはあったものの)もあったにせよ、恐くもなんともないのです。言葉の壁も、初めて乗る飛行機もなんのその。生きて帰れるかどうかもなんのそのです。荷物の準備をしながら自然と口笛が出てきたのには驚きました。親にも二度と会えないと思っていたのにです。
 覚悟が決まっていたからです。
 どういうところにいくかだいたいわかっていて、行く覚悟ができていて、未知の所への旅が好きであれば、あまりこわいものではありません。
 ですからどうか死ぬのが恐いと思っている人は、やんわりと覚悟を決めるために、自分が一番やっていて楽しいことはなにか考えてみてください。きっとそれをさせてもらえる、いえ、ただするだけではなくて、そこにいる人たちと切磋琢磨しながらどんどん上達していく場所にいくことができますから、少しは楽しくなるはずです。
 自殺についてはこの限りではありませんが(本文をご参照ください)、与えられた生を精一杯生きた人は、あとはただゆるやかに向上していく、永く健康な生活が待っているのです。

                                     つづく
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守護霊様とおしゃべり!9

2008/09/07 13:31
9.時間が無い
 Lさんはよく、「こちらには時間が無いのだ」と言われるのですが、時間という概念がないのか時間そのものがないのか、今いちよくわかりません。どちらも当たっているかもしれませんが、「おまえたちの一生は、おまえたちの時間に換算すると、こちらでは一年くらいに感じる」ということを聞けば、なんとなくこちらの六十倍くらいの速さで時間が流れているというような感じも受けますし、「我々は全員そのうちJと同じところまで上る。つまり、その地位までいくのだ」という話も出ますので、今より先がある、つまり時計や季節や老いるということがないだけで、独特の時間は流れているのかな・・・・と思うこともあります。前項で書きましたように、死んでから徐々に段階をあがっていくというのも、「時間」がないだけで、やはりなんらかの「進行」というものはあるのではないかと思われます。
(私たちの世界にもし季節もなく、老いもなく、時計もなく、朝も夜もなくていつも昼だったら、やはり時間というものを考えづらくなるかもしれません。)
 とてもフレキシブルに感じられることもあります。今年の三月までは、私は「あちら」では三つの子どもにしか見えなかったそうです。いつもLさんの足元で遊んでいて、なんだかんだと泣いてばかりいたとか。しかし今は二十一の若者になっているとか(ああ、現実でそこまで若返りたい・・・・)。つまり半年に十八歳年取ったわけですが、それはひとえに魂が大人になったという比喩のようにも思われるのです。
 時間がないということは、とても自由で詩的ですね。

 本文にも書きましたけれど、あちらには時間(というものor概念)がないので、全ての転生は同時に起こっているのだそうです。類魂の人生全て−−Jさんの人生も、Lさんの人生も、私の今のこの人生も、私の二千何百もあるという前世が同時に起こっている・・・・信じられませんが。精神世界方面でひんぱんに引用される言い方をすれば、CDに入っている曲が全て同時に鳴り出したら何がかかっているかわからなくなってしまうのと同じで、本当は全て「すでにある」のだけれども、一曲ごと、つまり一人分の人生ごとに焦点をあてた見方をしているのが時系列でたどれる転生の順番なのだとか。しかしJさんもEさんもLさんも、また他のお坊さんたちも、室町から安土桃山の終わりにかけて人生を送っています。一人死んでから次の転生、というわけではないようです。
 また、私の類魂の一人は現在もオレゴンで牧場をやっているそうです。ということは、まあその人のほうが少し年上らしいですが、私は自分の前世と同時に生きているわけです??
 うーむ。
 ・・・・同じことを言っているわけではありませんが、物理学でいわれる「多世界解釈」などがすんなりアタマに入る人には、わりとわかりやすい話かもしれません。「他の世界には別の自分が存在している」というものです。
(物理学は私は高校時代には最低点でしたけれど、心霊関係のことは物理学とか量子力学などを学ばれている人のほうが、わかってくれ易いのではないかと時々感じられます。)
 そして私は、Lさんが死んだと同時に生まれたのだということです。ここでまた同「時」という漢字を使うしかないのがつらいところ。もしここに本物の時間が入り込むと、室町の終わりあたりに私が生まれなくてはならないか、昭和四十年ちかくにLさんが死ななくてはなりません。しかし時間がないとすると、特別な或る「十一月二十五日」が、彼の命日で、私の誕生日になるわけです。
 まあなんでもいいや。
 ただ大切だなあと思ったのは、お守りの方々の・・・・なんと言いますか、平等感覚と言いますか、悠然たるところです。Jさんのように神様に近いところまで我々は行くのだ、と確信しているLさんたちは、「今にみてろ」だの「いつかおれだって」などというアセリや妬みはまるっきり持っていません。時間がないというのは、「いつかそうなるということは、もうそうなっているのと同じなのだ」という考え−−最初から仏になっていると思おう、という密教的なものと似ていますが−−を引き起こし易いのかもしれません。「なゆただっていつかそうなるのだから、Jとおまえも同じなのさ」などと言われても、ピンと来ないどころか畏れ多くて身が縮む思いですが。
 でもそのように大局を見るためにも、一分一秒を争うような今の生活をなんとかしたいものです。
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守護霊様とおしゃべり!10

2008/09/07 13:30
10.少数者もなにもなく
 私は女から男に性転換したものです。いわゆる性同一性障害というものでした。世間一般に誤解されていることが多いのですが、同性愛とは違います。トランスジェンダーと同性愛には重なる部分もありますが、・・・・まあそれはここではやめておきましょう、その方面のサイトでお調べください。
 いずれにしろ、どちらも少数者、性的少数者であることには変わりはありません。
 そして性的少数者は、伝統的な宗教を奉じている人々からは、異端視されたり排斥されたりしがちであるということは、本文におそるおそる、しかしかなりたびたび書きましたので、ぜひそちらをお読みいただけますと幸いです。
 けれどもアタマがおかしいと思われるのを承知で書きますと、ととさまやイエス様からの間接的なお言葉を聞いた限りでは、性的少数者であることなんか、死んでからの待遇にはまるっき関係ないということでした。そんなことが天国に入る妨げになるなどとは、すべて人間たちが勝手に言っていることだそうです。
 ・・・・なーんて書いても信じてくださる人は少ないでしょう。しかし少し考えればわかりそうなものです。わからない人は、おそらく自分がそのような立場にたったことがないために想像できないだけでしょう。想像力は、とくに宗教家には、なくてはならないものだと思いますが。
 全ての少数者は、自分たちが選んでそうなったわけではなく、そのことによって何かしらの学びを得るためにそうなった人生なのです。同性愛、性同一性障害他、一人一人そうなった理由は違うということですが、たとえば私なども、「もちろんととさまの青写真があり、私たちが実現していった」と言われました。
「病気ばかりして病人の気持ちがわかること、子どものころいじめにあっていたこと、男のことも女のことも、どちらかしかやったことのない人間よりはよくわかること、それらはおまえの、いやさ、私たちのこれからにとって役立つからな。どう役に立つかはいずれわかる。どんな苦境も、その先を考えて計画されていることなのだ」
  ううむ・・・・なんとかやり抜いてこられたから私はまだよいものの、今を悩んでいる人々が信じてくれたらよいなあ、と思う言葉です。
 Lさんはさらに言われました。
「性的少数者だからといって神仏が門を閉ざすと思うなどと、そんな了見の狭い神仏などおらぬ、そんな考えこそ冒涜というものだ。今はそんなことはないが、昔の僧は男色が一般的なことだったではないか、女人禁制が厳しかったからな。僧だけではない、古典を読んでみろ。日本はおおらかだったのだ、わかるであろう。私たち何人かにもその経験はある。キリシタンには、しかし、それらは罪だと教えられたが、こちらに来てみてそうではなかったとわかった」 
 Lさんというかたがいらっしゃるということ、そしてその言葉を信じてくださる人には、これが天の見解だというふうに思ってもらえると思いますが、それはなかなか難しいことでしょうね・・・・。
 ただおっしゃることはとてもよくわかります。性的少数者として生まれたとして、そのことで天を恨み世を恨み人を恨んで、周囲に毒を撒き散らしながら生きる人は、悪いことばかり引き寄せてしまうことでしょう。それこそが罪なのです。
 そのように生まれたことそれ自体は、自分が意図したわけではありませんから果敢に受け入れて、さてそのうえで、そのような人生が意図するものはなんだったのかという真相を、いつの日か掴めることを望みながら、奮闘努力しつつ健康な市民生活を送っていく人。このような人を差別する人、あるいは門戸を閉ざしたりする宗門があるとしたら、その人たちこそが実は神仏をガッカリさせているのだと言うことを、ああ、そのうちなんとかして目に見える形で示せるとよいのですが。

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守護霊様とおしゃべり!11

2008/09/07 13:29
11.ととさま〜神様の性別
「Lさんはいつも<神様>のことを、<ととさま>とか<おととさま><おとのさま>と呼ばれますが、神様って性別はないですよね?」と訊いてみたことがあります。
「もちろんないさ。性別も人種も形もない。特大のエネルギー、光である。ただ私の時代は、おおいなるものは男だったから、ととさまとお呼びするだけだ。女だと思えば<かかさま>でもよいし、もちろん神さまでもよい。変幻自在さ、仏教徒にはそれなりの仏とか観音の姿でおでましになるし、キリスト者にはイエスや主のイメージで出られる。こうであってほしい姿で出られる。おまえも何と呼ぼうと構わない」
・・・・とのことでした。
 私はLさんが大好きなのと、もう何年もメダカの繁殖に熱中しているので、魚もイメージできる「ととさま」(冒涜しているつもりは全くないです。イエス様を暗喩する形象として魚が使われておりますし)を同じように使っています。が、もちろん神様が男だと思っているわけではありません。また、男で悪いとも思いません。女であってほしいとも思っていません。
 やはりどう考えても、中立がよいのではないかと思っています。男も女もそうでないものも全ての創り主で全ての悩みや祈りの聴き手であるからには、偏りがあるほうがおかしいのです。だから中性を尊べ、とは言いませんが・・・・(^^;)
 これは、ただの御伽噺として聞いてください。私は今までに三回、<ととさま>らしきかたから書記と口寄せがあったことがあります。「我こそは神である」などとは決して言われませんでした。そのように出て来られてから名乗りを挙げるかたは、たいてい低い霊なので要注意です。人間もそうですが、たいていの高い位にいる人というのは、とても謙虚で隅のほうにひっそりと立っていることが多く、おずおずと出される名刺をみてびっくりする場合がほとんどです。
 それらすべてのすばらしい生き物を創られた方が、名乗りをあげるようなはずがあるでしょうか。いいえ、ありません。ととさまとおぼしきかたは、私の将来について一言二言言われただけで、私からの質問には答えられずにスッといなくなりました。お守りのかたは別として、人間としてこの世にいらしたことのないうえに高いかたというのは、えてして会話はされず、予言か箴言を残していかれるだけであるように思います。
 またそれらの時は、お守りの方と違って、はじまる前に異様に口の周りがビリビリするので、一番初めにそのことがあったときは、脳になんらかの発作が出たかと心配してしまったほどでした(というか、これらすべてが脳の発作だったりして??)。
 それは厳かな、かなり年かさな男性でした。威厳と優しさに満ちていました。私にはととさまはそのような方だという無意識の思い込みがあるのでしょうか。ただもちろん顕在意識では、ととさまだなんて思いません。考えられないことです。
「Lさん・・・・今のかたは・・・・」と伺ってみて、「ととさまではないか。信じられんが。あっぱれだ!なゆた。心して歩めよ」と言われ、初めて「ヒャーッ!」と思ったのでした。
 でもどう考えても私ごときに、という気持ちはぬぐえず、今でも半信半疑です。Lさんたちも時々は私をからかうので。それにしてもこれはステキな からかい方ですが。ととさま<大霊さま>ご自身ではないとしても、分霊された八百万の神々のどなたかである・・・・というくらいの重量級のお出ましでしたけれど。
 今 はからずも書きましたように、究極の神様はお一人としても、他にも色々な神仏が世界各国で言われておりますが、それらのうち多少は人間が作り出して拝んでいるうちに実体化してものもあります。けれども、ほとんどはもとからおられたかたがたで、Lさんたちとのやりとりや、また自分に降臨くださったかたがたの言動から推察するに、一つのお光が国によって違う名前で呼ばれているということは多くみられます。日本で何々の尊と言われているかたが、何エルという天使だったり。ととさまがご自分の仕事のお手伝いのために分霊されて人格を持たされたかたが大多数です。
 そして本文にも書きましたように、私たちもととさまを宿している存在なのです。いと高きかたも、ほんの小さきものも、同じ光を宿している仲間。ひとつの仲間。
 この気持ちさえ徹底していれば、神様の性別についてどのように思う人々も、またどのような意見の食い違いがあろうとも、仲良くなれないことはない、と思うのですが・・・・。

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守護霊様とおしゃべり!12

2008/09/07 13:28
12.終末の予言・再生の予言
 さていよいよ最終項です。
「来年はどこそこに巨大地震が起こる」「関東大震災はいついつ」「本当の人類の粛清は202*年」と聞いたことを・・・・ここにぜひ書きたいと思っていたのですが、予言というのは「今のままの未来」であって変わり得るので、やめることにしました。
 逆に地震などを予言して、そのときに来ないように祈る人が増えれば増えるほど起こらない、という話もよく聞くので、書いてしまおうかな〜とも思ったのですが、誰からも信用れされないに違いないとも考えられるので、やはりやめておきます。
 関東大震災は今までに、上記のような祈りの集団のおかげで七回回避されたそうなのですが、今度は確かに来てしまうようです。私のこのブログに「どこそこに出張します」みたいなことをわざわざコーナーを作って書き出したら注意してくださいまし。私はちょうどそのとき、他県に出張に出ているそうなんです。(←2012年5月の変更。正しくは、このとき「地震のとき、おまえはこの家にいない。母様もいない」とのみ言われたのです。この部分を書いた時点では、私が家におらず母もいないというのは、私が遠くに出張に出て、母をケアホームにショートステイに出す、という状況のみでした。それでこのように書いたのです。しかし今年になり、私がたとえ数時間でも家を空けるときには、母をデイケアに預けなければならなくなったので、ここの部分は、今やただ「ちょうどそのとき、家にいないそうなんです」にしたほうが正しいかもしれません。だとすると、ほぼ毎日になってしまいますが、ああ、いずれにしろ起こりませんように。起こっても被害が甚大ではありませんように) それは今さかんにいわれている地球の次元上昇、いわゆる2012年問題に関連した災害になると思います。これもただの夢想として聞いてください。Lさんに言わせると、2012年には確かにととさまによる粛清が準備されていて、舞台装置はすべて完了したのだそうですが、或る理由で劇団員を呼ぶことはやめたということです。つまり劇そのものは上演しないことに決まったのだそうです。ただ舞台だけは勝手に作動するため、緞帳はあがり音楽は流れて照明は切り替わり・・・・と続いていきます。というのは、ありとあらゆる災害が全世界的に起こってしまうことを意味します。今すでに世界も日本も異常な自然災害・人災も多いですけれど、舞台が上がる前の前奏曲が流れている最中と思ってよいでしょう。2012年までに人類は半分以下になる災害ばかりが起きて、宇宙から救いの手が差し伸べられて、ましな人間をどこかの星に避難させるとか、そんなことが書いてある本やサイトなど読むと書き手のアタマを疑わしく思ったものですが、今私がまさにそのように思われているかもしれませんね。
 それを覚悟であえて書きますと、2012年前後に死んでしまう人間は、災害により死ぬ人々です。ところが本当の粛清は、十年以上先に予定されているのだそうです。そしてそのときは、ここに詳しく書く勇気はないのですが、とても静かな状況で、あまり音も無く、「目覚めていない人々」が、その場、そのいる位置ごといなくなってしまうのだとか・・・・つまり国土もかなり減ります。
 私がここにこんなことを書くのは、カルト的な終末観をさらすためではありません。
「目覚めること」とはなにか、ということを、ただ書きたいのです。
 もちろんそんなことを私が知っているはずもなく、Lさんたちに聞いたことではありますが、こんなふうに言われました。これはここをお読みのみなさんに一番訴えたいところなのだということです。ですからみなさまに向けて書きますね。
「目覚めるというのは、おおいなるものに生かされている、と知ることだ。自分が一人で生きているわけではない、おおいなるものに生かされているもの同士愛し合うべきだ、ということさ。そんなことはとっくに知っている、と思うものは多かろう。しかし本で読んだ、誰かに聞いた、そんなことではだめなのだ。それを知って、その知恵にもとづいた生活をしている人間でなくてはだめなのだ」
「ととさまがなぜそのようなことをされるか訝るものも多かろう。自由意志を与えられた人間が、あまりにもひどくなってしまったからである。これが起こるのはこれで三回目だ。死んだら終わりではないので、ひどい刑罰とは言えないよ。それでもこのように、自助努力の機会も与えられるのだ。ここでマシにならねばならぬ。そしてよりよい世界を再び創りだしていくのだ。そのために何ができるか、たとえどんなにささやかなことでもよい、一人一人考えてみるとよい」

 今、人の目覚めを促す活動をせよ、と神仏から、またはお守りの方々から呼びかけられている人は、国内に約三千人おられるそうです。その人たちの多くは霊能者として生きているわけではありません。霊能者のかたもおられるでしょうが、たいていは通常の会社員だったり自営業だったり、別のことで生計をたてています。もちろん表現者は自分の表現手段でそれらの訴えをしていくでしょうが、そうではない職業の人は、職業上の何かを活用して、あるいは生活のしかたでそれらを世に訴えていくことをしていくのでしょう。
 私はただお守りの方々のメッセンジャーであるだけで、霊能者でもなんでもありませんが、この先のことを見守る機会は、通常より与えられているようです。
 大変な前半生、中盤生でしたが(おそらく後半も大変かな〜・・・・)、とても多くの人々とともに生き抜いてきました。あまり多くを歩いたわけではありませんが、日本全国も韓国もアメリカも、行ったところはどこもすてきな人々と文化に溢れていました。ですからなんとか多くの人々とともに生き残って、再生の希望に賭けたいと思っています。
 性同一性障害啓発活動も続けて、願わくばお守りの方々とのやり取りも深め、Eさんたちの展覧会や母にバレない程度の表現も続けて、やすみなくやっていきたいと思っています。
 またちょくちょくこのブログに遊びに来てくださいね! ありがとうございました。(^^)/ 
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今までやってきたこと2005〜2007

2008/05/29 17:59
2007
・「FTM日本」51号発行(1/4)★
・立教大学「おもしろ授業」サイトに載る(1月中)
・本庄市教頭会で話しをする(1/17)
・さいたま市で講演(1/26)
・長野県松本市で講演(1/27)
・松本市民タイムスに取り上げられる(1/28)
・NHK教育「ハートをつなごう」出演(1/29,30,再放送2/5,6)
・秩父男女共同参画講演会で講演(2/2)
・東邦大学で講義(2/15)
・性教協東海ブロック(岐阜)で講演(3/4)
・2007年度全国交流誌に「FTM日本」の記事書く★
・「奈良HIVネットワーク通信」2月末号に「オフィス然nature」の紹介文書く★
・「FTM日本」52号発行★
・立教大学シラバスに文章書く(4月初旬)★
・NHK厚生文化事業団2007年度「福祉ビデオライブラリー」に2006年10月出演の「ハートをつなごう」が加わる
・上川あや世田谷区議応援サイトにメッセージ送る★(4月第二週)
・立教大学非常勤講師に就任(4/1〜9/30)
・解放新聞に二回連載「性同一性障害特例法の光と影」★(4/1,4/15日号)
・毎日新聞に取り上げられる(4/12)
・「マスコミ市民」5月号に「『性同一性障害者特例法』改正の年」★
・慶應義塾大学・春季「人の尊厳」講座(4/19)
・東洋英和女学院大学で講義(4/26)
・Metropolis Tokyoに小さく取り上げられる
・NHK教育「ハートをつなごう」出演(5/2,3,翌週再放送)
・北海道新聞に取り上げられる(5/25)
・仙台講演ツアー(5/19,20)
・札幌講演ツアー(5/26,27)
・「人権キーワード2007」に「『性同一性障害』既婚者の改名」★
・聖愛教会で講演(6/2)
・松伏町で講演(6/5)
・「NPO法人障害児・者人権ネットワーク会報」NO.46に取り上げられる
・千葉大学で講義(6/26)
・群馬県伊香保温泉で講演(6/28)
・日本映画学校発表会に取り上げられる(6月末)
・町田市で講演(7/3)
・NHK教育「ハートをつなごう」出演(7/4,5,のち再放送)
・都立竹台高校全校集会で講演(7/12)
・朝日新聞オピニオン欄に文章書く(7/18朝刊)
・活水女学院大学で講義(7/19)
・長崎大学で講義(7/20)
・「人権瓦版」第25号に取り上げられる
・上里町で講演(8/2)
・奈良HIVネツトワークレター131号に取り上げられる
・人権教育研究集会(於本庄)で講演(8/18)
・さいたま市で講演(7/20)
・奈良HIVネットワークレター132号に取り上げられる
・NHK教育「ハートをつなごう」第3,4,シリーズアンコール(8/27〜30,9/3〜6)
・「月刊医療情報」9月号に取り上げられる
・「論座」9月号に取り上げられる
・奈良・生駒市で講演(9/1)
・毎日新聞奈良版に載る(9/2)
・「FTM日本」53号発行(9/2)★
・奈良HIVネツトワークレター133号に取り上げられる
・「FTM日本」54号発行(10/2)★
・オフィス然nature第一回講演会「山田泉さん・命の授業をもう一度」(10/6)
・熊谷市で講演(10/11)
・慶應義塾大学「ひとの尊厳」秋季講座(10/18)
・「見どころNHK」に取り上げられる(10/18)
・新宿山吹高校で講演(10/23)
・明治学院大学で講義・二コマ(10/23)
・平成19年度人権啓発指導者養成研修会西日本会場で講演(10/27)
・天理市で講演(10/27)
・川口青陵高校で講演(11/11)
・釧路、帯広で講演、地元紙等に取り上げられる(11/3−6)
・佐賀新聞に取り上げられる
・淑徳大学で講義(11/5)
・「LIKE」に取り上げられる
・多摩美術大学で講義(11/9)
・六本木高校で講演(11/13)
・池田クリニック(熊本)で講話(11/17)
・新潟REALIVEて講演(11/23)
・新潟日報(11/25号)に取り上げられる
・大利根町で講演(12/1)
・佐賀プロジェクト・ポニーテール第一回講演会で講演(12/7)
・『性同一性障害と戸籍』(共著、緑風出版)★(12/9)
・長野(部落解放同盟関東ブロック女性活動者会議)で講演(12/15)
・信州大学で講義(12/18)




2006
・「FTM日本」47号発行(1/2)★
・「プラウドニュースレター」80号に取り上げられる(1/8頃)
・新人物往来社刊『別冊歴史読本戦後社会風俗データファイル』に「性同一性障害の現在」★
・季刊「SEXUALITY」に連載『トライな日々』(24号〜41号)
・四万十市で講演(1/22)
・児玉郡本庄市小中学校長研修会で講演(1/31)
・桶川市で講演(2/1)
・狭山市で講演(2/3)
・さいたま市こころのセンター・セルフヘルプグループの会で講演(2/4)
・(2/4の講演について)東京新聞埼玉版、埼玉新聞に取り上げられる
・美里町で講演(2/25)
・東邦大学で講義(3/2)
・第8回GID研究会全国交流誌に「FTM日本」について載せる(3/18)★
・大分性教協で講演(3/21)
・「咲いたまごころ」NO.5に取り上げられる
・「FTM日本」48号発行★
・「NPO法人障害児・者人権ネットワーク会報」41号に取り上げられる
・LIKE4号に取り上げられる(4月下旬)
・録音図書ネットワーク配信ササービス(社会福祉法人日本点字図書館他)における著作物の使用を許可(5月初旬)
・札幌学院大学で講演(5/12)
・和光大学で講義(5/17)
・関西テレビに出演、「女性自身」他媒体にもいくつか(5/18〜)
・民主党調布市他市議会で講演(5/21)
・TBS夕方のニュースに出演(5/22)
・愛甲教育事務所(本厚木)で講演(5/24)
・本庄市(埼玉県人権保育研究会)で講演(5/28)
・「2005年度乳房文化研究会講演録」に取り上げられる(6月初旬)
・大阪人権博物館総合展示図録に取り上げられる(6月初旬)
・埼玉同宗連総会で講演(6/15)
・聖公会東京教区で講演(6/17)
・千葉大学で講義(6/27)
・「FTM日本」49号発行★
・和光大学で講義(7/12)
・『思想の身体から愛の巻』(春秋社)に「性同一性障害を生きて」★
・「じんけん瓦版」第21号に取り上げられる(7/21頃)
・奈良県立教育研究所で講演(8/3)
・「民主党プレス」9月号外に取り上げられる
・大分講演ツアー(8/18〜20)
・南野知恵子『泣こよっかひっ飛べ』(メディカ出版)に取り上げられる(06夏頃)
・人権啓発指導者養成研修会東日本会場で講演(9/12)
・熊谷女子高校で講演(9/22)
・宇都宮(親子交流会)で講演(9/23)
・下野新聞に取り上げられる(9/23の前と後)
・十勝毎日新聞に取り上げられる(10/1)
・FTM日本50号発行(10/2)★
・神奈川県足柄市で講演(10/5)
・乳房文化研究会15周年機器記念会合へメッセージ書く★
・AERA10/16号に取り上げられる(10/9頃)
・夕刊フジに取り上げられる(10/14)
・淑徳大学で講義(10/17)
・「アイユ」(10号)に取り上げられる
・NHK教育「ハートをつなごう」出演(10/25,26,翌週の再放送)
・十勝で講演(10/29)
・十勝毎日新聞に取り上げられる(11/4)
・法政大学で講義(11/16)
・Kyoto Journalに取り上げられる(11/18頃)
・大分講演ツアー(11/22〜23)
・高知県中山町で講演(12/2)
・長崎大学で講義(12/5)
・熊谷の埼玉同和人権センターで講演(12/6)
・神奈川県開成町で講演(12/9)
・立教大学で講義(12/13,30)
・NHK教育「ハートをつなごう」アンコール放送(06,12/25,26など)



2005
・FTM日本43号発行(1/4)★
・テレメンタリーに取り上げられる(テレビ朝日・1/10)
・「ふじみ社会教育だより1月号」に取り上げられる
・石和図書館で講演(1/16)
・朝日新聞山梨版に取り上げられる(1/17)
・橿原市議平沼諭氏の応援メッセージ書く(1/23)
・大分・久住地方講演ツアー(1/27,28)
・埼玉県教職員女性部で講演(1/29)
・山梨日々新聞に取り上げられる(1/30)
・町田市市民フェスティバルで講演(2/5)
・札幌医科大学で講演(2/8)
・越谷市で講演(2/16)
・上尾市で講演(2/17)
・東邦大学で講義(2/23)
・八潮市で講演(2/25)
・都立養護教諭の会(2/26)
・障害者差別禁止法別会でトーク(2/27)
・「IGNARO」(日本ジャーナリスト専門学校卒業制作誌)に取り上げられる
・狭山女性フォーラムふぇすてぃばるで講演(3/5)
・狭山ケーブルテレビに取り上げられる(3/5以降)
・横浜市消防局で講演(3/15)
・第7回GID研究会でシンポジストになる(3/20)
・共著『性なる聖なる生』(緑風出版・3/20頃)★
・新宿区で講演(3/24)
・FTM日本44号発行(4/2)★
・「じんけん連協だより」(長野県企画局ユマニテ刊)に取り上げられる
・ESTO親子交流会で話をする(4/3)
・奈良県生駒市で講演(4/11)
・狭山女性フォーラム冊子に取り上げられる(4月号)
・LADD日米韓障害者差別禁止法フォーラムで講演・トーク(5/14,15)
・法政大学でトーク(5/24)
・明治学院大学で講演・トーク(5/26)
・「LOUD」(35号)に取り上げられる
・ワコール・乳房文化研究会講演会でトーク(6/4)
・「ジュパンス」(6月号)に相談回答★
・読売新聞関西版に取り上げられる(6/8)
・朝日新聞関西版に取り上げられる(6/10)
・月刊「YAZIN」(7月号)に取り上げられる
・障害児・者人権ネットワークで講演(6/18)
・神奈川県同和人権研修会で講演(6/22)
・埼玉県白岡町で講演(6/23)
・吉川市で講演(6/25)
・加須市で講演(6/29)
・FTM日本45号発行(7/2)★
・「マスコミ市民」(438号)に「性同一性障害を知っていますか」★
・千葉大学で講義(7/5)
・大和市研修会で講演(7/12)
・『行政書士をめざす人の本』(成美堂出版)に取り上げられる
・季刊SEXUALITY(8月号)に「性別変更特例法をめぐって」★
・NHK朝のニュースに取り上げられる(7/21)
・『虹のかなたに』(パンドラ刊)に映画評「ロバート・イーズ」(7/20頃)★
・町田市「第5回まちだ男女平等フェスティバル」冊子に「女から男になったワタシ」
・乳房文化研究会ニュースレター(ワコール)創刊号に取り上げられる
・美里町東児玉小学校でトーク(8/18)
・大分講演ツアー(8/20〜22)
・大分合同新聞朝刊に取り上げられる(8/22)
・熊谷市妻沼町で講演(8/23)
・釧路市で講演、北海道新聞、釧路新聞に記事載る(9/3〜)
・財団法人埼玉人権・同和センター「人権パネル」に展示(巡回9月より06年2月)
・FTM日本46号発行(10/21)★
・さいたま福祉専門学校で講演(10/3)
・本庄市中央公民館で講演(10/5)
・香川レインボー映画祭開催に寄せるメツセージ書く(10/9)★
・和光大学で講義(10/21)
・立教大学で講義(10/27)
・韓国セクシュアル・マイノリティー文化交流会で講演(韓国・春川10/28)
・「現代社会理論研究」第15号に取り上げられる(10月下旬)
・みつわ会館(大宮市)で講演(11/10)
・第1回特例法勉強会プロデュース(11/12)
・徳島で講演(11/16)
・京都女子大学で講演(11/19)
・スペースをかしで講演(11/20)
・三重大学で講義(11/22)
・埼玉同和・人権教育講座で講演(11/22)
・「ジュパンス」(冬号)に「晴れて迎えた結婚式」★
・法政大学で講義(12/1)
・和歌山県で講演(12/3)
・Proud in香川て゜講演(12/4)
・大阪人権博物館で「FTM日本」展示開始(12/4)
・12/3,4,5,テレビ和歌山、NHK香川、朝日新聞香川版に取り上げられる(12/4)
・長崎講演ツアー(12/6〜8)
・第2回特例法勉強会プロデュース(12/11)
・和光大学で講義(12/14)
・えばの会通信第4号に取り上げられる(12/24日号)








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お知らせ!

2008/05/15 19:09
さて、先日明治学院大学にトム・ギル教授をお訪ねした時、弟さんと息子さんが参加されているバンドのCDを少し聴かせていただきました。虎井がクラシック(特に宗教音楽)とカントリー&ウエスタン好きであることは、ごく一部の人には知られているところですが、実はビング・クロスビーなどもとても好きで、聴かせていただいた音楽がビング・クロスビーを彷彿とさせるものだったので、「ああ、これ、日本の人々にも紹介したいなー」と思いましたので、以下にご紹介させていただきます。
以下、ギル教授から・・・

<私の弟、ニック、それに息子のジェィクのバンド、「ザ・バイザンタインズ」は下記のHPで5曲ほど聞こえます:

http://www.myspace.com/byzantinesmusic

なお、CD、Mr Exstein's X-Ray Ears、はアマゾンJpで好評発売中でございます...

http://www.amazon.co.jp/Mr-Exsteins-X-Ray-Ears-Byzantines/dp/B000WM4UIO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1211720212&sr=1-1


ぜひよろしくです!

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今までやってきたこと2003〜2004

2008/05/04 17:47

★印は著述作品、またはそれを含むものです

2004
・FTM日本39号発行★
・「みんなのねがい」(2月号)に取り上げられる
・明治学院大学でトーク(1/14)
・「週刊金曜日」(1/16号)に書評『救急精神病棟』★
・長崎講演ツアー(1/20〜22)
・「週刊金曜日」(1/20号)に『魔女の息子』★
・長崎新聞に取り上げられる(1/30)
・朝日新聞に取り上げられる(1/31)
・解放新聞埼玉に『性同一性障害と人権』(2/1〜3/1)
・吹上町庁舎でトーク(2/3)
・朝霞市教育委員会生涯学習課で講演(2/5)
・With Youさいたまで講演(2/7)
・関東ブロック同和対策実務担当者会議でトーク(2/9)
・新座市教育委員会で講演(2/12)
・市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYOでトーク(2/13)
・千葉県市町村人権施策担当課長会議でトーク(2/16)
・新座市職員人権研修で講演(2/18)
・「週刊金曜日」(2/20号)に『江戸の判じ絵』★
・にっかつ芸術学院卒業制作でフィルムに出演(2/19〜)
・草加市職員研修で話をする(2/20)
・「日経ネットナビ4月号」に取り上げられる(2/28)
・山形保健医療大学で講演(2/28)
・広報にいざで取り上げられる
・練馬職員研修でトーク(3/11)
・「週刊金曜日」(3/12号)に『それでもヒトは人体を改変する』★
・赤旗に取り上げられる
・山陰放送(ラジオ)にてトーク(3/19)
・世田谷「ロバート・イーズ」ク(3/20)
・GID研究会でトーク(3/21)
・全国交流誌2004に寄稿★
・「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2004報告書」に取り上げられる
・「学校をジェンダーフリーに・全国ネット」(32号)に取り上げられる
・FTM日本40号発行(4/2)★
・「共学ネット・さいたま通信」に取り上げられる
・「週刊金曜日」(4/16号)に『脳とセックスの生物学』★
・女のしんぶん(4/25号)に取り上げられる
・朝霞市報(5,6月号)に取り上げられる
・共同通信からコメント 配信(5/18)
・法政大学でトーク(6/1)
・部落解放・人権政策確立要求埼玉県実行委員会18回総会でトーク(6/10)
・群馬大学プレ医ゼミで講演(6/12)
・朝日新聞群馬版に取り上げられる(6/13・朝刊)
・熊本・福岡講演ツアー(6/17〜19)
・埼玉女子短期大学でトーク(6/22)
・奈良県天理市で講演(6/25)
・奈良テレビ「いきいきワイド」に取り上げられる
・千葉大学で非常勤講師(6/29)
・FTM日本41号発行(7/2)★
・神奈川大学で講演・二コマ(7/6)
・法政大学で講演(7/8)
・「情報ツウ!」に出演(7/9・日本テレビ)
・NHK総合、ニュースアイ(テレビ東京)、朝日新聞、共同通信、時事通信、JAPAN TIMES等に取り上げられる(7/16,17)
・『性同一性障害30人のカミングアウト』に取り上げられる(双葉社・7/22)
・山口性協教集会で講演(7/24)
・共同・時事・日本テレビ沖縄・サンケイスポーツ等から配信される(7/29〜)
・浜の宮中学で講演(7/30)
・朝日新聞に取り上げられる(7/30・朝刊)
・解放新聞708号に取り上げられる(8/1)
・敦賀ひろきCD(8/1発売)「水のカオス」にコメント書く★
・声高らかに・fTm日本十周年貴記念フェスティバル開催(8/1)
・公明新聞に取り上げられる(8/3)
・神奈川県大和市職員研修デートーク(8/20)
・加須市立西中学校で講演(8/23)
・志多見小学校で講演(8/25)
・ヌエックで講演(8/26)
・北海道講演ツアー(旭川・帯広・苫小牧8/27−29のち道内の各紙掲載)
・徳島での部落解放第48回全国青年記念集会で話をする(講演9/4,分科会9/5)
・共同通信・時事通信・朝日新聞・サンケイ新聞に取り上げられる(9/10,11)
・南野知恵子監修『解説・性同一性障害者性別取扱特例法』に「一当事者から見た暗い時代の話」(日本加除出版・9/20頃)★
・TNJ第105回シンポジウム「動き出したGID特例法」でトーク(9/20)
・広島・山口講演ツアー、読売新聞広島版にも取り上げられる(9/23〜27)
・解放新聞(9/27号)に取り上げられる
・朝日新聞「ひと」欄に取り上げられる(9/30)
・FTM日本42号発行(10/2)★
・東京家政学院大学でトーク・二コマ(10/12)
・「SEXUALITY」(10月号)に寄稿★
・宮崎公演ツアーwith上川あやさん(10/23,24)
・浦和高校で講演(10/28)
・横浜市人権講座で連続講演(10/29,11/4)
・日刊スポーツ連載に取り上げられる(11/8,9号)
・Nonfix「本当の性で生きたい」(11/9・フジテレビ)出演
・所沢市で講演(11/10)
・「女性セブン」(11/18号)に取り上げられる
・秩父市役所で講演(11/11)
・加須市役所で講演(11/12)
・かつしか人権講座で講演(11/13)
・三重大学で講義(11/15)
・自民党女性誌「りぶる」に取り上げられる(11/15号)
・富士見市人権フェスティバルで講演(11/17)
・大分県河内中学校の授業に電話参加(11/18)
・英文情報誌「メトロポリス」に「GENDER TROUBLE」(555号)★
・愛媛・香川講演・トークツアー(11/20,21)
・浜の宮中学校で講演(11/23)
・芝浦工業大学で講演(11/25)
・神奈川県立川和高等学校で講演(12/1)
・解放新聞12/6,13日付に連載
・福岡・大分講演ツアー(12/6〜8)
・大分放送等に取り上げられる(12/7/以降)
・神奈川学校保健研究会で講演(12/11)
・長野県松本市で講演(12/13)
・立教女学院で講演(12/4)
・千葉思春期と性研究会で講演(12/18)


2003
・FTM日本35号発行(1/4)★
・季刊SEXUALITY NO.9に取り上げられる
・川口北ロータリークラブ週報NO.16に寄稿★
・ムーブ21(岡山放送)に取り上げられる(2/8)
・季刊「女も男も」(94号)に寄稿★
・朝日・埼玉・毎日・時事・共同等に取り上げられる(1/28,29)
・共同通信国際部から発信される(2/12)
・SBC(信越放送)に出演(2/15)
・吉祥寺北側ロータリーで街宣活動(2/16)
・NHK8:45ニュース・テレビ朝日ニュースで取り上げられる(2/16)
・長野県庁職員会で話しをする(2/19)
・第四回性同一性障害勉強会で話をする(自民党・2/24)
・朝日新聞クロストーク(朝日ニュースター)に出演(3/1・再・再々放送あり)
・サンデー毎日(3/16号)に取り上げられる
・福井文化会館で講演(3/5)
・「水元青年の家」でトーク(3/9)
・朝日新聞に取り上げられる(3/11朝刊)
・神奈川県立有馬高校で講演(3/14)
・第五回GID研究会で話しをする(3/22)
・TBSラジオ「BS−アカデミア」に出演(3/29)
・FTM日本36号発行(4/2)★
・「多様性と地域社会〜性同一性障害をめぐって」(TNJ主催・4/5)でトーク
・サンケイ新聞に取り上げられる(4/7)
・「人権ジャーナルきずな4月号」(兵庫県人権啓発協会)に取り上げられる
・サイゾー5月号に取り上げられる
・4/20〜23,4/26,世田谷区内で街頭演説
・クローズアップ現代(NHK5/13)に取り上げられる
・「Japan−this sexually unique cuntry」を『Finding the Real Me』(JOSSEY−BASS/Dr.Tracie O’Keefe編著)に寄稿★
・「ロバート・イーズ」上映会(四日市市・文化会館大ホール)でトーク(5/15)
・「薬害HIV訴訟に学ぶ」当事者運動のあり方で少し話す(5/17)
・『性を再考する−性の多様性概論』(青弓社)に所収(5/20)
・立教大学「ジェンダー・バイアス」の授業でトーク(5/26)
・参議院議員会館で記者会見(5/27)
・「週刊金曜日」(6/6号)に書評『セクシュアルマイノリティ』★
・婦人公論7月号で取り上げられる
・朝日新聞に取り上げられる(6/5朝刊)
・赤旗に取り上げられる(6/13,15)
・山陰放送に出演(6/13)
・GID静岡オープニングで講演(6/14)
・草加市人権教育・啓発フォーラムで話をする(6/15)
・「部落解放」8(2003,7月号)に寄稿『希望と人権の海へ漕ぎ出そう』★
・名古屋TransFamilyNetオープニング講演(6/22)
・西日本新聞に「私の視線」★
・テレビ朝日・ロイターに取り上げられる(7/2)
・FTM日本37号発行(7/2)★
・「週刊金曜日」(7/4号)に書評『肉体不平等』★
・千葉大学で非常勤講師(7/8)
・「世界」8月号に寄稿『青空のもと、自分らしく』★
・ニュース10(NHK)、ニュース23(TBS)等に取り上げられる(7/10,11)
・「週刊金曜日」(7/11号)に書評『廃用身』★
・公明党で講演(7/16)
・単行本『男の戸籍をください』(毎日新聞社・7/18頃)★
・単行本『語り継ぐトランスジェンダー史』(十月舎・7/22頃)
・「戸籍時報」(7月号)に「お祝いの言葉」★
・伏見憲明編『変態入門』(ちくま文庫所収)
・神奈川教職員組合で講演(7/25)
・公明新聞(7/29)に取り上げられる
・「週刊金曜日」(8/1号)に書評『クララは歩かなくてはいけないの?』★
・「赤旗」(8/3)に取り上げられる
・タートルエイト静岡サマーフェスティバルでトーク(8/3)
・Sexual Science9月号に取り上げられる(8/5)
・大分講演ツアー(佐伯・大分市、8/7,8)
・『排泄学ことはじめ』(医学書院)に所収★
・毎日新聞「教育の森」(8/18朝刊)に取り上げられる
・教育医事新聞(8/25号)に取り上げられる
・大阪で街宣・記者会見とそれに伴うメディア出演
・朝日新聞大阪版に取り上げられる(9/1,2朝刊)
・公明新聞に連載「本当のわたしに戻りたい−−性同一性障害って何?」(9/2〜11/25)★
・暮らしと健康(10号)に取り上げられる
・日本ジェンダー学会でシンポジストに(9/13)
・毎日新聞(9/14朝刊)に取り上げられる
・バディ11月号に取り上げられる
・「週刊金曜日」(9/1号)に書評『社会学に正解はない』★
・神奈川学園中等部文化祭でトーク(9/21)
・共著・単行本『性同一性障害って何?』(緑風出版・9/20頃)★
・奈良県橿原市議会記者会見に出席ろもそれにと伴う当日、翌日、26日の「スーパーモーニング」(テレビ朝日)等に取り上げられる(9/24〜26)
・FTM日本38号発行(10/2)★
・同和教育(9号)に「心の性、戸籍の性」★
・「すいへい東京」(9月号)に「性同一性障害を知っていますか」★
・志木市民向けに講演(10/7)
・JASE月報(10月号)に『心身の性、戸籍上の性』★
・法政大学でトーク(10/14)
・第一回北足立郡人権フェスティバルでパネリストになる(10/16)
・「週刊金曜日」(10/17号)に『キリスト教を問い直す』★
・日本性科学学会でパネリストになる
・第一回狭山市人権研修会で話しをする(10/24)
・ジェンダー広島でトーク(10/26)
・三重大学で講義(10/27)
・ノートルダム清心女子大学でトーク(10/28)
・世田谷区職員研修で講演(10/31)
・「週刊金曜日」(11/7号)に『アメリカの知らないアメリカ』★
・創価大学新聞に寄稿(11/1)★
・全逓近畿新聞号外に寄稿(11/10頃)★
・「週刊金曜日」(11/21号)に『Hiroshima appeal』★
・全逓近畿人権学習会で講演(11/22)
・「小金井フォーラム2nd」で話をする(11/29)
・神奈川県立和泉高校で話をする(12/4)
・岐阜大学でトーク(12/9)
・TBS大阪で取り上げられる(12/14)
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今までやってきたこと 2000〜2002

2008/04/20 20:39
2002
・「FTM日本」31号発行(1/4)★
・綺川一識ホームページに献辞(1月中より掲載)★
・「看護学雑誌」(2月号)に取り上げられる
・PEACE CAPプロジェクト勉強会で講演(1/20)
・週刊金曜日(1/25号)に「性別適合手術を経て、私は心の平安を手に入れた」★
・文化放送「チャレンジ! 梶原局」で話をする(2/1)
・日弁連でショートトーク(2/8)
・町田市立木曽境川小学校でトーク(2/16)
・性教協町田サークルで講演(2/16)
・和光鶴川小学校でトーク(3/1)
・「3年B組金八先生」(第20話)出演(3/7)
・東京都写真美術館ニュース33号に取り上げられる
・「3年B組金八先生」公式サイト中「金八調査員」に文章書く★
・「TVステーション」(3/13発売号)に取り上げられる
・トランスジェンダーの自助支援グループ全国交流誌2002年版(GQBUSto3/24発行)に宣伝文書く★
・岡山GID講演会実行委員会主催で講演(3/24・於岡山大学)
・埼玉新聞(3/25朝刊)に取り上げられる
・山陽新聞(3/25)に取り上げられる
・東京都人権啓発ビデオに出演(東映制作)
・アエラムック「ジェンダーがわかる」(朝日新聞社)に執筆★
・FTM日本32号発行(4/2)★
・CAPかながわで講演(4/2)
・週刊女性(4/16号)に取り上げられる
・Yomiuri weekly(4/21号)に取り上げられる
・共同通信(海外部)より配信される(4/19頃)
・PEACEニュースレターNO.2(4月号)に取り上げられる
・公明党男女共同参画プロジェクトでトーク(4/12)
・The Gardian(UK)に取り上げられる(4/17頃)
・共同通信よりコメント配信
・「部落解放」(5月号)に「今も日記帳にある言葉」★
・仙台市民活動サポートセンターで講演(ESTO主催・4/27)
・「考える高校生のためのサイトmammo tv」で「今週のインタヴュー」(4/29より)
・河北新報に取り上げられる(4/30〜5/17のうち数回)
・朝日新聞岡山版に取り上げられる(5/4)
・小山内美江子SP「送る言葉」(5/18,TBS)に出演
・韓国のテレビ局(KBS)で放映される(5/26頃)
・講演「虎井まさ衛さんが語る性同一性障害の現在」(第91回TSとTGを支える人々の会・6/2)
・共同通信よりコメント配信(6/21)
・ニュースプラス1(日本テレビ・6/21)出演
・ロイター通信より配信(6/21)
・新越谷の看護学校でトーク(6/21)
・毎日新聞(6/28・朝刊)に取り上げられる
・FTM日本33号発行(7/2)★
・日本テレビ「NNN・ドキュメント’02」に取り上げられる(7/14)
・NHK「にんげんゆうゆう」に出演(7/15,16〜16,17に再放送)
・千葉大学でトーク(7/16)
・「大分高教組女性部夏のつどい」でトーク(7/28)
・CAPかながわつうしんに取り上げられる
・第11回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でトーク(8/3)
・「人間と性」教育研究協議会夏の大会in広島でトーク(8/8)
・第21回思春期学会(於金沢大学)で講演(8/24)
・時事・朝日・共同に取り上げられる(8/29)
・映画『ロバート・イーズ』関連イベントでトーク(9/4)
・信濃毎日新聞に取り上げられる(9/5)
・共同通信より発信(9/6頃)
・サンデー毎日(9/8号)に取り上げられる
・月刊je pense8,9号に取り上げられる
・伊藤悟氏との共編著『多様な「性」がわかる本』(高文研・9/18)★
・クロワッサン9/25号に取り上げられる(9/10)
・東京新聞に取り上げられる(9/16)
・ジャム・ザ・ワールド(J−WAVE)に出演(9/20)
・練馬ボランティアセンターでトーク(9/26)
・共同通信国際部から配信される(9/26)
・『多様な「性」がわかる本』出版記念イベント&パーティ(9/28)
・映画「ロバート・イーズ」(パンドラ配給)プログラムに文章書く★
・FTM日本34号発行(10/2)★
・東京新聞に取り上げられる(10/7)
・朝日新聞「天声人語」に取り上げられる(10/9)
・橘女子高等学校でトーク(10/5)
・季刊『SEXUALITY』10月号に「テレビ『金八先生』がひろげたセクシュアル・マイノリティ情報」★
・法政大学でトーク(10/22)
・ラジオ大分に取り上げられる(10/25)
・大分教職員組合3町合同女性部学習会で講演(10/26)
・大分豊後高田・隣保館で講演(10/27)
・大分豊後高田田染中学校でトーク(10/28)
・大分合同新聞・西日本新聞・MIX(大分ローカル誌)に取り上げられる(10月末頃)
・神奈川県立学校保健会養護部会でトーク(11/1)
・東京都教職員研修会でコメンテーター(11/9)
・公開フォーラム「戸籍上の性別訂正・自治体や当事者ができること」でトーク(11/12)
・朝日新聞に取り上げられる(11/12)
・社協だより(vol.113,練馬区社会福祉協議会)に取り上げられる
・スーパーJチャンネル(テレビ朝日)に取り上げられる(11/20)
・練馬ボランティアセンターでトーク(11/20)
・三重大学で非常勤講師(11/25)
・IMADR−Mie「ミニ人権大学」で話をする(11/26)
・大阪市教職員組合「男女共生教育分科会」でトーク(11/30)
・民主党人権・消費者調査会で話をする(12/3)
・山梨県立女子短大でトーク(12/5)
・日本雑誌協会人権小委員会で講演(12/10)
・にんげんゆうゆう総集編に取り上げられる(12/12,13再)
・埼玉新聞に取り上げられる(12/13)
・西日本新聞に「私の視線」(12/13)★
・山梨日日新聞に取り上げられる(12/13,17)
・川口北ロータリークラブでトーク(12/18)
・小松川小学校でトーク(12/24)


2001
・「FTM日本」27号発行★(1/4)
・千葉大学で話をする(1/28)
・岡山放送ニュース番組で電話インタヴュー(1/30)
・ニュースステーション(テレビ朝日)で取り上げられる(2/5)
・Sexual science3,4号で対談「性同一性障害者の性別変更をめぐって」(2/25,3/25発行)
・性を語る会春のシンポジウム「さまざまな性・その権利」で話をする(3/24)
・月刊「ほんコミニケート」33,4月号に自著紹介文書く★
・「FTM日本」28号発行★
・JAPAN TIMES,デイリーヨミウリに取り上げられる(5/5)
・単行本『ある性転換者の幸福論』(十月舎・5/10頃)★
・大田区wingで講演(5/10,17)
・ニュースの森(TBS)で取り上げられる(5/23)
・共同通信・時事通信・あさひしんぶん・読売新聞・サンケイ新聞・ロイター・東京新聞・日経新聞・ヘラルドトリビューン・NHKニュース・TBSニュース・フジテレビニュース・テレビ朝日ニュース・テレビ東京ニュース他に取り上げられる(5/24,25)
・時事通信に短文書く(6/1頃配信)
・「あなたとわたしと性」58号に取り上げられる
・共同通信「時の人」として流される
・信濃毎日新聞に取り上げられる(6/16)
・朝日・毎日・共同他に取り上げられる(6/18,19)
・JAPAN TIMESに取り上げられる(6/20)
・西日本新聞に取り上げられる(6/24)
・Sexual Science7月号に取り上げられる(6/25発)
・「FTM日本」29号発行★(7/2)
・「週刊女性」に手記を書く★(7/17号)
・アンカップリング通信に取り上げられる(No.73)
・ASIAN TS CLUB7号発行(8/2)★
・「人間と性」教育研究協議会設立20周年記念誌にメッセージ書く★
・日本コンチネンス協会で話をする(8/21)
・「FTM日本」30号発行★
・ヒューマン・セクシュアリティ(4号)で鼎談
・ガリレオチャンネル(東京MXTV)に出演(10/14,21再)
・エイズネットワーク横浜で話をする(10/19)
・東京都写真美術館で講演(10/20)
・三重大学文化祭で話をする(11/4)
・埼玉女子短期大学で話をする(11/20)
・「3年B組金八先生」(TBS)第7話よりひんぱんに取り上げられる(11/22以降)
・「3年B組金八先生」公式サイトにコメント書く(12/28より掲載)★

2000
・「FTM日本」23号発行(1/4)★
・アーニ出版で講演(1/8)
・ASIAN TS CLUB4号発行(1/10)
・Dogs Tour4号発行(1/17)★
・第14回理論と実践講座〜トーク&トーク(<人間と性>教育研究協議会主催・1/22)で話をする
・インパクション117号に寄稿「ワタシとフェミニズムのあいだ」★
・単行本『トランスジェンダーの仲間たち』(1/20頃・青弓社)
・九州西日本新聞(2月初旬)に取り上げられる
・吉永みち子『性同一性障害』(集英社新書)に取り上げられる
・「あなたと私と性」53号に取り上げられる
・「第2回TSとTG自助グループ全国交流会」で話をする(3/26,TSとTGを支える人々の会主催)
・Dogs Tour5号発行(3/27)★
・「FTM日本」24号発行★
・トゥナイト(テレビ朝日で取り上げられる)
・埼玉大学で講演(5/10)
・アサヒイブニングニュース(5/14)で取り上げられる
・関西大学で講演(5/16)
・サンケイ新聞(6/7〜)の連載でこれ以降数回取り上げられる
・「FTM日本」25号発行★
・Dogs TourEXTRA発行★
・「Transgender Tapestry90号」内<The RSInstitute>の広告に出る(以後数号に渡る)
・「ロゼッタストーン2号」に取り上げられる
・「ボーイズ・ドント・クライ」(20世紀フォックス)プログラムに取り上げられる
・都立第二商業高校定時制「定時制生徒の人権と性〜男女平等教育講演集〜」に取り上げられる
・東京レズビアン&ゲイパレード2000集会で話をする
・「FTM日本」26号発行(10/2)★
・ASIAN TS CLUB6号発行(10/2頃)★
・「Transgender Tapestry91号」に取り上げられる
・関西大学「ひとの権利」に寄稿★
・第二回性同一性障害勉強会で話をする(10/11/自民党本館)
・「TNT」(サンフランシスコで発行されている英文誌)9号に取り上げられる
・週刊金曜日(10/27号)に短文書く★
・全国女子学生セミナーin東京で講演(10/29)
・東洋英和女学院文化祭で講演(11/19)
・単行本『トランスジェンダーの時代〜性同一性障害の現在』(十月舎・11/10頃)★
・「パフェ冬号」に取り上げられる
・東洋大学文化祭で講演(11/19)
・「講演記録・人権啓発行事」(関西大学)に取り上げられる
・性暴力被害者支援看護婦(sic)養成講座で話をする(11/25)
・第五回性教協東京サークル連合学習会で話をする(12/2)
・週刊金曜日(12/8号)に自薦書評書く★
・公開シンポジウム「戸籍と性別」で話をする(TSとTGを支える人々の会主催・12/9)
・FTM名古屋会で話しをする(12/7)

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リンク

2008/04/08 12:46
★虎井の人生に多大な恩恵のあった方で掲載を望まれた方のものと、自分がやっていたりやってもらっていたりするもののみ、リンクしていきます。そうでないとあまりにもご依頼が多いので・・・・すみません。数は少ないですが、年々増えていきます。

「私たちは性同一性障害を抱える人々を応援します」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~krtry/

「あなたはもう幸せなのに」(オンライン・エッセイ)
http://lorenzo.at.webry.info/

「あれるやのスピリチュアル体験記」
http://blog.goo.ne.jp/ashitaka_001



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オフィス然nature

2008/04/07 21:02
「オフィス然nature」は、言うなればFTM日本の活動的側面です。隣保館のように地域の人々と交流しつつ、様々なことを学びあえる、教育施設みたいなものを全国に作れればなあ、と思い立った虎井まさ衛が、慢性的貧乏をもかえりみず、2007年に立ち上げた事務所です。
決定的に資金が足りないので、一日二食にして貯金をしておりますが、まだまだ施設建設実現には遠い道のりです。それでファンド・レイジング兼啓発活動として、講演会や上映会を企画しています。

★上映会予定
色々企画していたのですが、虎井本人が年内いっぱい忙しくなってしまったため、こちらはお声をかけていただいた所のみの出張としました。2009年からは、こちらからの働きかけもあると思います。
これは、書籍販売可能な会場さえ借りていただければ、宣伝その他はこちらでも行い、どこまでも手弁当でフィルム(DVDがほとんどですが)を持ってこちらからうかがい、多くの人々にGIDについての佳作を観ていただけるようにするというものです。
とても素晴らしいMTFのテレビ映画(アメリカ)の上映権交渉に入るところですが、アカデミー賞俳優が出ているために一回何十万円にもなりそうで、難航が予想されます。これにつきましては、「友達みんなでお茶しながらビデオをみたのさ会」みたいにして、少人数で何回か観る会(もちろんタダで)をしようかなと思っていますが・・・。
現在可能なのは、あのFTMドキュメンタリーの秀作「ロバート・イーズ」の無料上映会です。ライブラリーDVDを虎井が大学で連続講義などをしている時にみせたりするため、すでに購入済みなのですが、これは無料でしか上映できませんので、呼んでくださった側にも負担がありますが、私も大赤字覚悟なので、意気に感じて呼んで下さった所にうかがうような形になるかと思います。

・・・なんだか上映会に関してはほとんどボランティアなので、これじゃいつになっても教育施設などは・・・とタメイキは出ますが、まあ死ぬまでコツコツやればよいかと思い直し、とにかく蠢いていこうと思っています。ただ、すべて一人でやっているため、みなさまのご協力のみが頼みの綱です。よろしくお願い致しますm(_ _)m


第一回講演会<終了しました>

山田泉講演会「いのちの授業をもう一度」

講演:山田泉
司会:佐藤益美


日時:2007年10月6日(土) 午後6時30分開場 午後7時開演

場所:総評会館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
http://www.sohyokaikan.or.jp(詳細な地図はここに載っています)
【交通機関】
● 地下鉄
丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ
東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分)
東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
● JR
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

参加費:1500円(税込)

!●事前申込制!
  定員以上の出席は禁じられておりますため、事前に以下までお申し込みください。なお、様々なお問い合わせにつきましても以下で承ります。
電子メール ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp(いつでもOKですし、お返事は迅速です)
郵便  〒123−0845 足立西郵便局留 FTM日本(9/25まで。お返事は1日から8日くらいかかることがあります)

主催 オフィス然nature
共催 FTM日本 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第二回講演会<終了しました>
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
針間克己(精神科医)
日時/4月6日(日)13:10開場13:30〜16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>メール/ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
FAX/03−5851−0431

大島俊之(おおしま としゆき)・・・九州国際大学法学部教授。弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同、大阪弁護士会)。大阪大学法学部卒。法学博士。大阪府立大学の専任講師、助教授、神戸学院大学の法学部教授、法科大学院教授を経て、現職。カナダ首相出版賞受賞(999年)尾中郁夫・家族法学術賞受賞(2003年)。GID「性同一性障害」学会理事長。主要著書に『Q&A 性同一性障害と法律』(晃洋書房、2001年)、『性同一性障害と法』(日本評論社、2002年)。『Q&A 性同一性障害って何?』(緑風出版、共著2003年)、『解説性同一性障害者性別取扱特例法』(日本加除出版、2004年)。

針間克己・・・東京大学医学医学科卒業。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。日本性科学学会幹事長。性同一性障害研究会理事。日本精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」委員。Harry Benjamin International Gender Dysphori
a Association会員。専門:セ精神医学、性心理障害。著書:『性非行少年の心理療法』(有斐閣)、『一人ひとりの性を大切にして生きる』(少年写真新聞社)、『Q&A 性同一性障害って何?』(共著、緑風出版)、『私たちの仲間』(訳著。緑風出版)ほか多数。2008年4月
「はりまメンタルクリニック」(千代田区神田小川町3-24-1-102)開院。


-----------------------------------
オフィス然nature第3回講演会 <終了しました>

〜道東地方で活動する性同一性障害に関わる自助支援団体〜COMらっどの活動報告

一部…僕がGID社長になった理由(わけ)〜COMらっど 理事 小幡直輝

二部…COMらっどの活動から〜COMらっど 理事 工藤理恵


一部…性同一性障害者と公表している小幡直輝理事が、なぜ代表取締役社長になったのか、自分の思いを語ります。

二部…COMらっどの事務局として活動している工藤理恵理事が、COMらっどの設立からの活動報告を行います。

★プロフィール

COMらっど…北海道十勝釧路地方で活動する性同一性障害に関わる自助支援団体。COMらっどという団体名は、comradeから由来し、同志という意味があり、今流行のCOMという言葉とらっどをひらがなにし皆様に親しみやすい名称とした。2006年4月10日に発足。現在、会員は、十勝・釧路・札幌・東京を含め、12名。主に地域を中心とした性同一性障害の理解促進に努め、性同一性障害者が地元で自然に生活できることを目指し活動中。
団体設立時より、おびねっと(男女共同参画帯広ネットワーク)に加入。地域での講演会を行い、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の改正及び性同一性障害の治療に関する健康保険の適用を求め、署名活動を行い、内閣総理大臣・厚生労働大臣へ提出した。

小幡直輝…1974年生まれ。16歳から身近な友人や母親に性同一性障害であることを打ち明ける。2005年6月から札幌医科大学において治療を開始。2006年2月同病院よりFTMTSの診断が下り、同月、現在の直輝に改名。「COMらっど」発足時より理事となり、教職員やPTAなどの学校関係を中心に講演活動を行っている。2005年10月より有限会社だいち代表取締役社長に就任。

工藤理恵…1972年生まれ。「COMらっど」発足時より理事となり、団体の事務局的役割として、講演会の企画運営、団体の運営を行っている。2006年4月より特定非営利活動法人くしろ・わっと正会員。2007年10月より特定非営利活動法人プロジェクトくしろ理事。


日時:2008年9月20日(土) 午後6時30分開場 午後7時開演(講演自体は一時間半ほどです)

場所:総評会館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
http://www.sohyokaikan.or.jp(詳細な地図はここに載っています)
【交通機関】
● 地下鉄
丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ
★東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分・目の前です!)
東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
● JR
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

参加費:1000円(税込)

●事前申込は必要ありませんが、航空機の遅れなど諸事情で中止・変更があった場合に、事前に知らせを受けたい方は、当日に連絡の取れる携帯電話番号または携帯メールアドレスその他をお知らせいただけましたら、必ず間に合うようにお伝え致します。
様々なお問い合わせにつきましても以下で承ります。

電子メール ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp(いつでもOKですし、お返事は迅速です)
郵便  〒123−0845 足立西郵便局留 FTM日本(9/17まで。お返事は1日から8日くらいかかることがあります)

主催 オフィス然nature
共催 FTM日本 
協賛 COMらっど

★現在、自分の仕事や活動の他に、他団体と提携しての上映会、事務所にての当事者相談、多方面のリーディングなど、随時行っています。来夏あたりに展覧会などを構想していますが、その前も色々な余裕があらばぜひなにかしたいと思っています。


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FTM日本

2008/04/07 20:51
「FTM日本」は、アメリカで女から男への性別適合手術を受けたライターの虎井まさ衛が、その地で見たFTM Newsletterというミニコミ誌に倣って1994年7月2日に創刊した、日本で初めてのFTM(Female To Male 女から男への<性別越境を目指す>人)のためのミニコミ誌です。サポートグループというわけではありませんが、友達やパートナーを求めるコーナーがあり、長い年月のあいだに数多くのカップルや小さなサークルも形作られていくなど、ゆるやかで大きなつながりの中のひとつの原点となっていました。

とは言え創刊当初から、「読者は別にFTMでなくてもかまいませんよ。どなたでも参加して、我々への理解を深めてください」という姿勢だったため、MTF(男から女へ)の人々はもちろん、そのパートナー、家族、友人、医療関係者、法律関係者、教育関係者といった、実に様々な背景をもった読者を抱える、異色のミニコミ誌に成長いたしました。
創刊号は63部を出しましたけれど、現在では約400冊が、日本全国、また海外へと出回っています。みなさまのおかげであります。ありがとうございました!

 さて、しかしインターネットでいち早く情報が手に入る昨今の状況もあり、私自身も他の傾向のミニコミを作成することに熱心になるなど、様々な理由により、16年続けてきましたこの冊子も、今発行中の60号を持ちまして最終号になります。

 本当にありがとうございました!!どれほどの多くの方々にお世話になりながら、一人で作業をしてきたかわかりません。みなさまのお力添えあっての深夜の作業の積み重ねでした。深謝、深謝です。

 まだバックナンバーは多数入手可能なので、以下に掲げておきます。よろしければどうかご利用ください。

在庫内容一覧<この先も加筆していきます。33〜57号は在庫ありです>
40号・・・・40号はFTMに本十周年機年号でした! 数人の方からのお祝いメッセージ、今も胸熱く読むことができます。十周年にあたっては記念音楽会も催したりして、その申し込み券なども付いています。また厚生労働省のパブリックコメント批判などの真摯な投稿も。

39号・・・・39号はMANGO PRODUCTSというアメリカのフェイク・ペニス特集と下半身の手術の一部についてなど、純粋にFTMのための号という感じです。懐かしいなぁ・・・・!

38号・・・・38号は戸籍変更の法律が来年から施行、という記緑充実の時期の一冊で、まだ投稿も多く、四コマ漫画も楽しく、歴代の表紙の中で虎井が一番好きなものでした。

37号・・・・37号は席変更の法律がとうとうできた、という歓喜の巻頭記事、そして名の変更の詳細な手記やマンガなど、なかなかギッシリの内容で、中興という感じです。記念的一冊としては必携かと。

36号・・・36号も号もわりとピッグニュースや目玉記事というものが売りというよりは、「めいる・ぼっくす」が充実してるな〜という感じです。「naoのそら色リボン運動」の広告なども懐かしいのですけれど、この頃はまだまるっきりFTM日本の読者からは無視されるだろうな、と確信でき、そして実際に無視されてしまった「スピリチュアルな会合に参加を募る投稿」も懐かしいです。今でしたら申し込みはかなりあるのではないかと思われますが。

35号・・・35号もわりとピッグニュースや目玉記事というものが売りというよりは、金八先生や安藤元選手のトピックで湧いた年を振り返る新年号なので、「ああ、そうそう、懐かしいな〜」という漢字の懐古的な一冊です。現在も投稿が一部に大ファンを持っておられる水木ミツルさんの貴重な素顔写真も。

34号・・・34号もわりとビッグニュースや目玉記事というものが売りというよりは、読者の投稿がとても多かった時代の典型といった感じです。長文のもの短文のもの、北から南からたくさんの読者のかたがご自分の思いのたけを綴って送ってくださいました。時代はやや進んだとは言え、今も同じような悩みに苦しむかたも少なからずおられることでしょう。

33号・・・33号は小品ながら興味津々の記事が満載でした。おそらく都内の美容整形外科で行われた乳房切除術の詳細レポート・イラスト満載が出色かと。他の様々な哀しい投稿からは、ほんの数年前なのにこんなにも事態はひどかったのか・・・・と切なくなります。今でももちろんこの投稿にあるようなことは存在するのですが、少なくなってきてはいるはずです・・・・。
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著書通信販売

2008/04/07 20:43
こちらを開いていただき、ありがとうございます!
購入ご希望の方は以下の振込先に購入ご希望の本の定価(以下に記載してあるそれぞれの値段)をお振り込みになり、
さらに以下にあります郵送先あるいはメールアドレスに、「何という本の代金いくらを振り込んだ」とメール、あるいはお手紙をくださいますか。
消費税はオマケして送料はこちらで持ちますので、フツーに書店で買うよりはオトクかと!
そしてもしなんでしたら、虎井のサインも付けます・・・そんなものがほしいという奇特な方がいらしたらですが。もしいらしたら、その旨もメール、あるいはお手紙にに書いてくださいまし>

振込先  三井住友銀行 西新井支店
       普通預金口座番号 7231754
       エフティーエム日本(ニホン)


郵便物の宛先 〒123−0845 東京都足立西郵便局留 FTM日本

メールアドレス ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp



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・『あなたはもう幸せなのに』(オンライン http://lorenzo.at.webry.info/  )
 上記に全文アップしました!お読みいただけますと幸いです。ご希望されるかたには、打ち出して製本したものを送料込みで¥1000でお送りいたします。


・『性同一性障害と戸籍』(緑風出版、2007、¥1700、大島俊之先生、針間克己先生、野宮亜紀さん、上川あやさんとの共著)
またも当代きっての専門家との夢のコラボレーション! 今回は戸籍上の性別変更にまつわるQ&Aが50問以上! 戸 籍変更を視野に入れている当事者や周辺の方々、とくに当人の戸籍が変わることで影響を受ける近くにいる方々は必携です。


・末木文美士編著『思想の身体−−愛の巻』(春秋社、2006、¥2100)
私はわりと短い文章を書いただけのものですが、自分としてはとても好きな一作なので、「性同一性障害」ではなく「 虎井のもの」が読みたい人にはぜひおススメです。他には以下のような人々が書いておられ、ジェンダー関係の文章が 好きな人も ぜひ。私のものは半分精神世界系で奇妙なものですが、それでもブログなどでホメてくれる未知の人が多く て感激です。他の著者/佐々木健一 / 渡辺哲夫 / 横森理香 / 上野千鶴子各氏


・『性なる聖なる生』(緑風出版、2005,¥1700、大月純子さん、河口和也さんとの共著)
セクシュアル・マイノリティーは、神からタブーとされる存在なのか? 性別適合手術は神への冒涜なのか? 自らをポ リセクシュアルと語る牧師と、性同一性障害を克服した著者が、別々の視点から「聖なるもの」を語り、信仰とは無縁 な人も含め、一人一人の性を自分らしく、今をいきいきと生きるために性と聖を見つめ直す。


・『性同一性障害って何?』(緑風出版、2003,¥1800、内島豊先生、大島俊之先生、原科孝雄先生、針間克己先生、野宮亜紀さんとの共著)
当代きっての専門家諸氏との夢のコラボレーション! GIDに関するこの当時ほとんどすべてのQ&Aが、これ一冊に 。必携です。


・『語り継ぐトランスジェンダー史』(十月舎、2003,1600円)
FTM日本創刊号から現在までのトップ記事を収録。だけではなく、小山内美江子先生からのご寄稿、上戸彩さんからの エール、安藤元選手との対談、上川あやさんからのメッセージ、と盛りだくさんです!


・『男の戸籍をください』(毎日新聞社、2003,¥1300)
特例法成立以前に、戸籍上の性別訂正申し立てをするにいたったいきさつ、どういう手続きをしたのか、陳情書のサン プル、家裁でのやりとりの様子、そして立法へのステップ・・・・。今よりほんの少し前はこんなふうだった、という 資料価値の高いドキュメンタリー。


・『多様な「性」がわかる本』(伊藤悟氏との共著、高文研、2002,¥1500)
同性愛についての啓発活動を進めている伊藤悟氏と、性同一性障害の方面の虎井とで作った、同性愛者と、広い意味で のトランスジェンダーが初めて協同した本! 同性愛の当事者、性同一性障害の当事者数人の渾身の手記、それぞの当 事者の座談会、よくある質問と解答例集(「性同一性障害と美容整形の違いは?」「性同一性障害の治療ってどんなも の? 手術はどうやる?」等々)と、盛りだくさんの内容です!


・『ある性転換者の幸福論』(十月舎、2001,¥1400)
いわゆる性転換者ならではの成長・バランス・幸福について、私的に語ってみました。治療に反対する人がいたら、そ の方にぜひ勧めていただけると幸いです。性転換治療は生活をある意味では、より不自由にするかもしれない。しかし より不幸になることはないのだ、とご理解いただけるかと思うのです。

・『トランスジェンダーの時代/性同一性障害の現在』(十月舎、2000,¥1300)
虎井が今まで、単行本以外に様々な雑誌に書いてきた小文をまとめてみました。全てトランスジェンダー関係。fTm 日本発足〜GID手術スタートを経て今日までのTG界(と、ついでに虎井の)道のりが、まざまざと浮かび上がって いる一冊! ビギナー、研究者にはおススメ。もちろんみなさまにおススメですが。


・『キアヌ・リーヴス!』(青弓社、1998,¥1200)
アジアの血が流れ、常にゲイであるという噂につきまとわれていた謎の美男俳優キアヌ・リーヴス。彼の「自分の道を貫き通せ!」という生き方には、我々も強く励まされる。虎井個人の話もたくさん入れてしまったため、キアヌファンの一部からはヒンシュクを買ってしまいました(-_-;)すみません・・・・。


・『ある性転換者の記録』(宇佐美恵子氏との共著、青弓社、1997,¥1600)
いわゆる自伝です。どんな子どもで、どんな学生だったか。親や友人、バイト先との付き合いなど。宇佐美氏による「 メディアの中の性転換者」は、当時の資料的価値有りです。


・『女から男になったワタシ』(青弓社、1996,¥1800)
いわゆる「業界初本」と言われた、周りからは代表作と言われているもの。アメリカで当時受けた治療の詳細、その後 の今に続く活動など。手術詳細はMTF編もあり。

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カンパについて

2008/04/07 20:41
ここを開いていただき、ありがとうございます。オフィス然natureでは、公開のもの、非公開のもの様々な活動をやっておりますが、資金源は無く、すべて虎井まさ衛の生活費から出ています。実質活動人員は一人(時は々家族も)、公開活動も不定期なので、助成金もなかなか難しく、出そうなものと言えば、一回の講演会の会場費、あるいは自腹で遠くまで出かけていく活動の航空運賃や宿代、の半分にもならない微々たるものです。そのため色々な活動のうち、特に非公開のものは、ほとんど貯金を切り崩しながらやっているテイタラク。好きでやっているのですから文句は言えませんが、もしもお心あらば、いくばくかのご支援をいただければ幸甚であります。一円たりとも私用せず、皆様とのよりよい未来のために使わせていただきます。以下が振込先です、よろしくお願いいたします。



三井住友銀行 西新井支店
普通預金口座番号 7231754
エフティーエム日本(ニホン)

書籍の通販と同じ振込先なので、カンパをいただける場合は、お手数ですがお振り込み人のお名前を入力される時に、アタマに「カン」と付けていただけますと幸いです(例 カントライマサエ)。カン様というご名字のかたもいらっしゃるかと思いますが、「カンカン○○」と、やはり付けていただけますとありがたいです。よろしくお願いいたします。
また、一般的な領収書が必要な方は、ご送付先をお知らせください。すぐにお送りいたします。
法人でもなく、ほとんど一人でテンテコ舞をしている状態ではありますが、「私が振り込んだ額の使途を明確にしてほしい」という方には、そのように致しますので、そちらもお申し付け下さい。

ありがとうございました!!
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連絡先

2008/04/03 15:35
郵便物の宛先(取りに行くのは不定期ですが、月四回ほどです)
   〒123−0845 東京都足立西郵便局留  FTM日本

メールアドレス   ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
    (ケータイにも転送されるので、乗り物の中からケータイでお返事することも多いです)

 

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今までやってきたこと(1987−1999)

2008/04/03 15:30

★印は著述作品あるいはそれを含むものです。

1999
・「FTM日本」19号発行(1/4)★
・『生と死の十字路』(紀伊國屋書店)に取り上げられる
・京都女子大学国際バイオエシックス研究センター31号に寄稿「男だというだけで」★
・トーク「マイノリティの人権を考える」(東京都立第二商業高等学校・1/18)
・沖縄タイムズ(1/23)に取り上げられる
・単行本『夢ではない』(2/1,FTM日本出版)★
・京都女子大学国際バイオエシックス研究センター公開講演会で講演(2/28)
・『テーマ30 生命倫理』(教育出版株式会社・平成11〜15年高等学校教材)に取り上げられる
・第一回GID研究会でスピーチ(3/21)
・「トランスジェンダーの自助・支援グループ全国交流会」で話をする(TSとTGを支える人々の会主催・3/22)
・「FTM日本」20号発行(4/2)★
・「Dogs Tour」1号発行(4/14)★
・京都女子大学国際バイオエシックス研究センターニュースレター32号に寄稿「二月末日の目覚め」★
・単行本『ケンの花園』(5/1・FTM日本出版)★
・「当事者と家族がもっとわかり合うために」で話をする(TSとTGを支える人々の会主催・5/10)
・小説すばる(6〜8月号)に取り上げられる
・「Dogs Tour」2月号発行(6/2)★
・村瀬幸浩『性教育が深まる本』(十月舎)に取り上げられる
・「FTM日本」21号発行(7/2)★
・ダフネ・ショリンスキー他著『わたしが最後にドレスを着たとき』書評を「週刊金曜日」(6/25号)に書く★
・『Keanu Reeves! Why Do I like Him?』(『キアヌ・リーヴス!』の英訳出る(7/28,FTM日本出版)
・「FTM日本」22号発行(10/2)★
・「Dogs Tour」3号発行(10/14)★
・名取春彦『ヴィーナス・コンプレックス』(マガジンハウス)に取り上げられる・
・「性の多層性と多様性」(TSとTGを支える人々の会主催11/6)で話をする
・東洋英和女学院大学でトーク(11/8)
・『クィアJAPAN』(けいそう書房)に寄稿「男体の快楽」★
・伊藤悟&簗瀬竜太『異性愛をめぐる対話』(飛鳥新社)に取り上げられる
・「トランスジェンダーをめぐる海外事情」(TSとTGを支える人々の会主催・11/20)で話をする
・土曜一番花やしき(フジテレビ)で取り上げられる(11/27)
・『性転換マニュアル』(同文書院)に取り上げられる


1998
・「FTM日本」15号発行(1/2)★
・都立学校保健研究会<「多様な性について」>でトーク(3/9)
・時事通信コメント発信(3/12)
・FTM Internationalで功労賞受賞(第12回IFGE大会 in CANADA)
・「FTM日本」16号発行(4/2)
・ASIAN TS CLUB3号発行(4/15)★
・単行本『キアヌ・リーヴス!』(青弓社・4/20頃)★
・「TSして変わったこと・変わらなかったこと」(TSとTGを支える人々の会主催4/25)で話をする
・朝日新聞・サンケイ新聞・スポーツニッポンに取り上げられる(5/13朝刊)
・AFPニュース発信(5/13)
・土曜一番はなやしき(フジテレビ)で取り上げられる(5/16)
・週刊読売(5/31号)に取り上げられる
・信濃毎日新聞に取り上げられる(5/22,5/29付け)
・読売新聞(6/3朝刊)に取り上げられる
・形成外科(6号)に『私の歩んだ道−当事者の立場から−』★
・Gender Identity Center Journal(June/July1998)に取り上げられる
・ETV特集(NHK教育)に取り上げられる(6/21)
・「FTM日本」17号発行(7/2)★
・FTM International 41号に取り上げられる
・週刊朝日に取り上げられる(7/17号)
・ASIAN TS CLUB4号発行(7/25)★
・性と生の教育臨時増刊号(「多様な人権と教育現場からのメッセージ」)に取り上げられる
・「性同一性障害が社会に問うもの−医療・法律・教育・仕事」(TSとTGを支える人々の会公開シンポジウム7/12)で話をする
・ばんぶう(7月号)に執筆★
・性と生の教育NO.18に短いコメント★
・埼玉新聞(7/30朝刊)に取り上げられる
・「ホルモン療法の体験を語ろう」(TSとTGを支える人々の会主催8/8)で話をする
・ETV特集(NHK教育)再放送
・「トランスジェンダーの海外事情」(TSとTGを支える人々の会主催8/29)で話をする
・AIDSネットワーク横浜「ジェンダーとセクシャリティ」で話をする(9/1)
・FTM NewsletterNO,42(CA,USA)に取り上げられる
・「性同一性障害/男か女かで悩む子どもたち」(TSとTGを支える人々の会公開シンポジウム9/26)で話をする
・「FTM日本」18号発行(10/2)★
・Tapestry84号(CA,USA)に英文寄稿★
・週刊金曜日(10/9号)で対談
・日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の各種ニュース番組に取り上げられる(10/16)
・単行本『由女変男的我』(大展出版社有限公司/『女から男になったワタシ』の中国語訳)届く
・時事通信コメント発信(10/16頃)
・常蔭純一『ホルモン・クライシス』(講談社)に取り上げられる
・女性自身(11/10号)に取り上げられる
・和光中学校文化祭発表に取り上げられる
・「上半身の手術・脱毛」(TSとTGを支える人々の会主催・11/3)で話をする
・日刊ゲンダイ(11/13)に取り上げられる
・ザ・ワイド(日本テレビ)に取り上げられる(12/1)
・人間と教育(20号)に取り上げられる
・いのちジャーナル(’99,1月号)に取り上げられる(98年中)
・スポーツニッポン(12/30号)に取り上げられる


1997
・「FTM日本」11号発行(1/2)★
・<人間と性>教育研究協議会・研究所主催「第11回理論と実践講座」で話をする)1/12)
・「第5回さきたまセミナー」で話をする
・アニース第4号で座談会
・<人間と性>会報NO.125に取り上げられる
・現代(4月号)で座談会
・「FTM日本」12号発行(4/2)★
・ASIAN TS CLUB1号発行(4/2)★
・伏見憲明『<性>のミステリー』(講談社現代新書)に取り上げられる
・本(5月号)の伏見憲明氏の文で取り上げられる
・第6回国際レズビアン&ゲイ映画祭プログラムに執筆★
・宝石(6月号)に取り上げられる
・第1回Queer Studies大賞アクティヴィズム部門受賞
・時事通信・東京新聞・サンケイ新聞・NHKニュース等に取り上げられる(5/24〜5/28)
・梶原しげる本気でドンドン中ニュースコーナー(文化放送)に取り上げられる(5/29)
・スーパーJチャンネル(てれび朝日)に取り上げられる
・宝石(7月号)に取り上げられる
・共同通信英文ニュース発信(6/11)
・「日本精神神経学会の『性同一性障害に関する答申と提言を読む」(TSとTGを支える人々の会主催6/15)で話をし、引き続き記者会見
・ドキュメンタリー’97(日本テレビ)に取り上げられる(6/15)
・サイアス(7月号)に取り上げられる
・「FTM日本」13号発行(7/2)★
・宝石(8月号)に取り上げられる
・アサヒイブニングニュースに取り上げられる(7/5)
・朝日新聞朝刊に取り上げられる(7/18)
・スポーツニッポンに取り上げられる(7/20)
・<人間と性>教育研究協議会主催「実践者大会北陸セミナー」で話をする(7/31)
・共同通信コメント発信(8/1)
・HOT DOG PRESS(9月号)で取り上げられる
・「FTM日本」14号発行★
・「パッシング・私の場合」(TSとTGを支える人々の会主催・10/5)で話をする
・ばんぶう(10月号)に短文書く★
・ASIAN TS CLUB2号発行(10/10)★
・月刊生徒指導(11月号増刊)に取り上げられる
・論座(12月号)に『「望みの性」として晴ればれと生きてゆきたい』★
・学習院大学「ジェンダーと文化」講座で話をする(11/6)
・『クィア・スタディズ 97』(七つ森書館)に『埼玉医科大学の答申以後』★
・慶應義塾大学セクソロジー講座で話をする(11/11)
・長野県第3回性教育全県研修会で話しをする(11/15)
・単行本『ある性転換者の記録』(宇佐美恵子著・青弓社・11/20頃)★
・『読書案内番外編〜ある性転換者の記録』(くい〜ん106号)★
・サンケイ新聞(12/30朝刊)に取り上げられる


1996
・「FTM日本」7号発行(1/2)★
・伏見憲明『クィア・パラダイス 「性」の迷宮へようこそ』(翔泳社)に取り上げられる
・『幕末気分!』(「くい〜ん」95号)★
・単行本『女から男になったワタシ』(青弓社)★
・「FTM日本」8号発行(4/2)★
・時事通信に取り上げられる(4月初旬頃)
・PANjA(6月号)に取り上げられる
・朝日新聞朝刊(5/5)に取り上げられる
・アニース創刊号に紹介文★
・『クィア・スタディース゜96』に編集委員として参加・執筆★
・「FTM日本」9号発行(7/2)★
・時事通信、共同通信から発信される(7/2)
・毎日新聞夕刊、東京新聞夕刊等に取り上げられる(7/2)
・イブニングネットワーク(NHK)、プラス1,NNNきょうの出来事(日本テレビ)、ニュースの森(TBS)、スーパータイム、ニュースJAPAN(フジ)等に取り上げられる(7/2)
・サンケイ新聞朝刊、サンケイスポーツ、スポーツ報知、スポニチ、トーチュウ、ニッカンスポーツ、夕刊フジ等に取り上げられる
・ニューススクランブル(文化放送)等に取り上げられる(7/3)
・TVジャングル(テレビ朝日)等に取り上げられる
・ザ・サンデー(日本テレビ)、関口宏のサンデーモーニング(TBS)等に取り上げられる
・週刊新潮(7/11日号)に取り上げられる
・AERA(7/15日号)に取り上げられる
・サンデー毎日(7/21日号)に取り上げられる
・週刊読売(7/21日号)に取り上げられる
・Asahi evening news(7/13日)に取り上げられる
・SPA!(7/31日号)に取り上げられる
・アニース第2号にコラム執筆★
・Bart(9月号)に取り上げられる
・Quark(10月号)に取り上げられる
・文藝春秋(10月号)に取り上げられる
・COSMOPOLITAN(10月号)に取り上げられる
・東京新聞(9/23)に取り上げられる
・「FTM日本」10号発行(10/2)★
・婦人公論(10月号)の伏見憲明氏の記事で取り上げられる
・「女から男になったワタシ・大質問会」(TSとTSを支える人々の会<のちのTSとTGを支える人々の会、つまりTNJ>主催・10月10日)で話をする
・アニース第3号にQ&Aおよびコラム執筆★
・性と生の教育(8号・12号)に取り上げられる
・BOY’S OWN(ロンドンで発行されているFTM誌)第12号に取り上げられる


1995
・SPA!(1/4,11合併号)に取り上げられる(発売は’94・12・27)
・「FTM日本」3号発行(1/2)★
・Tokyo Time Out(1/1号)に取り上げられる
・「FTM日本」4号発行(4/2)
・フリーネ(創刊号)に取り上げられる
・「FTM日本」5号発行(7/2)★
・第12回国際性科学学会協力の<公開シンポジウム・日本におけるトランスセクシュアリズム>に列席(於パシフィコ横浜8/14)
・同シンポジウム用「FTM日本」号外発行★
・第2回レズビアン&ゲイパレードチラシに短文★
・ヒューマン・セクシャリティ(20号)に「FTM日本」紹介文載せる★
・「FTM日本」6号発行(10/2)★
・共同通信に取り上げられる(11月初旬頃)
・週刊文春(11/9号)に取り上げられる
・慶應義塾大学Sexology入門講座に招かれ話をし、チラシを配布(11/14)★
・読売新聞朝刊(11/18)に取り上げられる
・アドン(1月号)に取り上げられる
・SPA!(12/6号)に取り上げられる

1994
・「ザッツ!上岡龍太郎」(TBS・2/10)に出演
・女性自身(2/15)に手記★
・94スプリングフォーラム(於東洋大学)で「FTM日本創刊」のビラを配布★
・LABRYS(5号および虎井特集号)に取り上げられる
・「FTM日本」創刊号発行★
・FTMNewsletter(アメリカ・カリフォルニア発行の英文紙)第28号に送った二通の当初が大々的な取扱を受ける
・連載小説『ケンの花園』第一回(「早稲田文学」10月号)★
・AERA(9/26号)に取り上げられる
・「FTM日本」2号発行(10/2)★
・<レズビアン・スタディ>に招かれ、「女から男への性転換、なんでもQ&A」として話をする(10/3、池袋エポック10にて)
・TV/TS Tapestry(アメリカ発行のトランスジェンダー誌)69号から「FTM日本」の自己紹介文が載るようになる★
・連載小説『ケンの花園』第2回(「早稲田文学」11月号)★
・JAPAN TIMES WEEKLY(10/15号)に取り上げられる
・連載小説『ケンの花園』第3回(「早稲田文学」12月号)★

1993
・野村進『死なない身体』(文芸春秋社)で取り上げられる
・『美加と虎井のカリフォルニアTS日記(後編)』(「くい〜ん」77号)★
・チケットぴあ社内報で取り上げられる
・クレア十二月号で取り上げられる

1992
・月刊「現代」(4月号)野村進氏の記事で取り上げられる
・『美加と虎井のカリフォルニアTS日記(前編)』「くい〜ん」76号★

1991
・「あなたへ」(月刊現代増刊)吉永みち子氏の記事で取り上げられる
・『性転換〜脱ぐことのできない女体』(「くい〜ん」67号)★
・『米国性転換事情(カウンセリング編)』(同68号)★
・『TSTV座談会から相互理解で明るい未来を』に出席(「くい〜ん」69号)
・『米国性転換事情(ホルモン編)』(同69号)★
・『米国性転換事情(手術編)』(同70号)★

1988
・女性セブン(3/17号)に取り上げられる
・「11PM」(よみうりテレビ・5/19放送分)で一時間特集を組まれる
・単行本・短編小説集『かいげん』(パブリシヤユニコン)出版★
・日刊ゲンダイ(5/17)に取り上げられる
・週刊明星(6/9号)に取り上げられる
・微笑(6/11号)に取り上げられる
・談話連載スポーツニッポン(6/20〜7/24)
・「吉田照美のてるてるワイド」(6/24放送分)に出演
・週刊女性(7/19号)に取り上げられる

1987
・朝日ジャーナル(5/29号)に寄稿★
・朝日ジャーナル(12/4号)に寄稿★
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