虎井まさ衛の閲覧室

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<<   作成日時 : 2008/04/07 20:43   >>

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こちらを開いていただき、ありがとうございます!
購入ご希望の方は以下の振込先に購入ご希望の本の定価(以下に記載してあるそれぞれの値段)をお振り込みになり、
さらに以下にあります郵送先あるいはメールアドレスに、「何という本の代金いくらを振り込んだ」とメール、あるいはお手紙をくださいますか。
消費税はオマケして送料はこちらで持ちますので、フツーに書店で買うよりはオトクかと!
そしてもしなんでしたら、虎井のサインも付けます・・・そんなものがほしいという奇特な方がいらしたらですが。もしいらしたら、その旨もメール、あるいはお手紙にに書いてくださいまし>

振込先  三井住友銀行 西新井支店
       普通預金口座番号 7231754
       エフティーエム日本(ニホン)


郵便物の宛先 〒123−0845 東京都足立西郵便局留 FTM日本

メールアドレス ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp



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・『あなたはもう幸せなのに』(オンライン http://lorenzo.at.webry.info/  )
 上記に全文アップしました!お読みいただけますと幸いです。ご希望されるかたには、打ち出して製本したものを送料込みで¥1000でお送りいたします。


・『性同一性障害と戸籍』(緑風出版、2007、¥1700、大島俊之先生、針間克己先生、野宮亜紀さん、上川あやさんとの共著)
またも当代きっての専門家との夢のコラボレーション! 今回は戸籍上の性別変更にまつわるQ&Aが50問以上! 戸 籍変更を視野に入れている当事者や周辺の方々、とくに当人の戸籍が変わることで影響を受ける近くにいる方々は必携です。


・末木文美士編著『思想の身体−−愛の巻』(春秋社、2006、¥2100)
私はわりと短い文章を書いただけのものですが、自分としてはとても好きな一作なので、「性同一性障害」ではなく「 虎井のもの」が読みたい人にはぜひおススメです。他には以下のような人々が書いておられ、ジェンダー関係の文章が 好きな人も ぜひ。私のものは半分精神世界系で奇妙なものですが、それでもブログなどでホメてくれる未知の人が多く て感激です。他の著者/佐々木健一 / 渡辺哲夫 / 横森理香 / 上野千鶴子各氏


・『性なる聖なる生』(緑風出版、2005,¥1700、大月純子さん、河口和也さんとの共著)
セクシュアル・マイノリティーは、神からタブーとされる存在なのか? 性別適合手術は神への冒涜なのか? 自らをポ リセクシュアルと語る牧師と、性同一性障害を克服した著者が、別々の視点から「聖なるもの」を語り、信仰とは無縁 な人も含め、一人一人の性を自分らしく、今をいきいきと生きるために性と聖を見つめ直す。


・『性同一性障害って何?』(緑風出版、2003,¥1800、内島豊先生、大島俊之先生、原科孝雄先生、針間克己先生、野宮亜紀さんとの共著)
当代きっての専門家諸氏との夢のコラボレーション! GIDに関するこの当時ほとんどすべてのQ&Aが、これ一冊に 。必携です。


・『語り継ぐトランスジェンダー史』(十月舎、2003,1600円)
FTM日本創刊号から現在までのトップ記事を収録。だけではなく、小山内美江子先生からのご寄稿、上戸彩さんからの エール、安藤元選手との対談、上川あやさんからのメッセージ、と盛りだくさんです!


・『男の戸籍をください』(毎日新聞社、2003,¥1300)
特例法成立以前に、戸籍上の性別訂正申し立てをするにいたったいきさつ、どういう手続きをしたのか、陳情書のサン プル、家裁でのやりとりの様子、そして立法へのステップ・・・・。今よりほんの少し前はこんなふうだった、という 資料価値の高いドキュメンタリー。


・『多様な「性」がわかる本』(伊藤悟氏との共著、高文研、2002,¥1500)
同性愛についての啓発活動を進めている伊藤悟氏と、性同一性障害の方面の虎井とで作った、同性愛者と、広い意味で のトランスジェンダーが初めて協同した本! 同性愛の当事者、性同一性障害の当事者数人の渾身の手記、それぞの当 事者の座談会、よくある質問と解答例集(「性同一性障害と美容整形の違いは?」「性同一性障害の治療ってどんなも の? 手術はどうやる?」等々)と、盛りだくさんの内容です!


・『ある性転換者の幸福論』(十月舎、2001,¥1400)
いわゆる性転換者ならではの成長・バランス・幸福について、私的に語ってみました。治療に反対する人がいたら、そ の方にぜひ勧めていただけると幸いです。性転換治療は生活をある意味では、より不自由にするかもしれない。しかし より不幸になることはないのだ、とご理解いただけるかと思うのです。

・『トランスジェンダーの時代/性同一性障害の現在』(十月舎、2000,¥1300)
虎井が今まで、単行本以外に様々な雑誌に書いてきた小文をまとめてみました。全てトランスジェンダー関係。fTm 日本発足〜GID手術スタートを経て今日までのTG界(と、ついでに虎井の)道のりが、まざまざと浮かび上がって いる一冊! ビギナー、研究者にはおススメ。もちろんみなさまにおススメですが。


・『キアヌ・リーヴス!』(青弓社、1998,¥1200)
アジアの血が流れ、常にゲイであるという噂につきまとわれていた謎の美男俳優キアヌ・リーヴス。彼の「自分の道を貫き通せ!」という生き方には、我々も強く励まされる。虎井個人の話もたくさん入れてしまったため、キアヌファンの一部からはヒンシュクを買ってしまいました(-_-;)すみません・・・・。


・『ある性転換者の記録』(宇佐美恵子氏との共著、青弓社、1997,¥1600)
いわゆる自伝です。どんな子どもで、どんな学生だったか。親や友人、バイト先との付き合いなど。宇佐美氏による「 メディアの中の性転換者」は、当時の資料的価値有りです。


・『女から男になったワタシ』(青弓社、1996,¥1800)
いわゆる「業界初本」と言われた、周りからは代表作と言われているもの。アメリカで当時受けた治療の詳細、その後 の今に続く活動など。手術詳細はMTF編もあり。

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