虎井まさ衛の閲覧室

アクセスカウンタ

zoom RSS 守護霊様とおしゃべり!11

<<   作成日時 : 2008/09/07 13:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

11.ととさま〜神様の性別
「Lさんはいつも<神様>のことを、<ととさま>とか<おととさま><おとのさま>と呼ばれますが、神様って性別はないですよね?」と訊いてみたことがあります。
「もちろんないさ。性別も人種も形もない。特大のエネルギー、光である。ただ私の時代は、おおいなるものは男だったから、ととさまとお呼びするだけだ。女だと思えば<かかさま>でもよいし、もちろん神さまでもよい。変幻自在さ、仏教徒にはそれなりの仏とか観音の姿でおでましになるし、キリスト者にはイエスや主のイメージで出られる。こうであってほしい姿で出られる。おまえも何と呼ぼうと構わない」
・・・・とのことでした。
 私はLさんが大好きなのと、もう何年もメダカの繁殖に熱中しているので、魚もイメージできる「ととさま」(冒涜しているつもりは全くないです。イエス様を暗喩する形象として魚が使われておりますし)を同じように使っています。が、もちろん神様が男だと思っているわけではありません。また、男で悪いとも思いません。女であってほしいとも思っていません。
 やはりどう考えても、中立がよいのではないかと思っています。男も女もそうでないものも全ての創り主で全ての悩みや祈りの聴き手であるからには、偏りがあるほうがおかしいのです。だから中性を尊べ、とは言いませんが・・・・(^^;)
 これは、ただの御伽噺として聞いてください。私は今までに三回、<ととさま>らしきかたから書記と口寄せがあったことがあります。「我こそは神である」などとは決して言われませんでした。そのように出て来られてから名乗りを挙げるかたは、たいてい低い霊なので要注意です。人間もそうですが、たいていの高い位にいる人というのは、とても謙虚で隅のほうにひっそりと立っていることが多く、おずおずと出される名刺をみてびっくりする場合がほとんどです。
 それらすべてのすばらしい生き物を創られた方が、名乗りをあげるようなはずがあるでしょうか。いいえ、ありません。ととさまとおぼしきかたは、私の将来について一言二言言われただけで、私からの質問には答えられずにスッといなくなりました。お守りのかたは別として、人間としてこの世にいらしたことのないうえに高いかたというのは、えてして会話はされず、予言か箴言を残していかれるだけであるように思います。
 またそれらの時は、お守りの方と違って、はじまる前に異様に口の周りがビリビリするので、一番初めにそのことがあったときは、脳になんらかの発作が出たかと心配してしまったほどでした(というか、これらすべてが脳の発作だったりして??)。
 それは厳かな、かなり年かさな男性でした。威厳と優しさに満ちていました。私にはととさまはそのような方だという無意識の思い込みがあるのでしょうか。ただもちろん顕在意識では、ととさまだなんて思いません。考えられないことです。
「Lさん・・・・今のかたは・・・・」と伺ってみて、「ととさまではないか。信じられんが。あっぱれだ!なゆた。心して歩めよ」と言われ、初めて「ヒャーッ!」と思ったのでした。
 でもどう考えても私ごときに、という気持ちはぬぐえず、今でも半信半疑です。Lさんたちも時々は私をからかうので。それにしてもこれはステキな からかい方ですが。ととさま<大霊さま>ご自身ではないとしても、分霊された八百万の神々のどなたかである・・・・というくらいの重量級のお出ましでしたけれど。
 今 はからずも書きましたように、究極の神様はお一人としても、他にも色々な神仏が世界各国で言われておりますが、それらのうち多少は人間が作り出して拝んでいるうちに実体化してものもあります。けれども、ほとんどはもとからおられたかたがたで、Lさんたちとのやりとりや、また自分に降臨くださったかたがたの言動から推察するに、一つのお光が国によって違う名前で呼ばれているということは多くみられます。日本で何々の尊と言われているかたが、何エルという天使だったり。ととさまがご自分の仕事のお手伝いのために分霊されて人格を持たされたかたが大多数です。
 そして本文にも書きましたように、私たちもととさまを宿している存在なのです。いと高きかたも、ほんの小さきものも、同じ光を宿している仲間。ひとつの仲間。
 この気持ちさえ徹底していれば、神様の性別についてどのように思う人々も、またどのような意見の食い違いがあろうとも、仲良くなれないことはない、と思うのですが・・・・。

                               つづく 
 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
守護霊様とおしゃべり!11 虎井まさ衛の閲覧室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる