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zoom RSS 守護霊様とおしゃべり!7

<<   作成日時 : 2008/09/07 13:32   >>

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7.幸せなとき
 私はCさんが全国行脚をしたように、よく講演旅行をします。精神世界のものではなく、約二十年もやっている性同一性障害の講演です。今月(2008,9)ももう半ばになりつつありますが、これから奈良、長野、和歌山に行きますし、来月は帯広、京都、広島、大分、札幌予定です。
 講演がおわり、あったとしたら懇親会が終わり、さて独りでホテルの部屋に戻ってから、翌朝モーニングを食べて東京なり羽田なりに戻るまでのあいだが、私は異様に好きなんです。幸福そのものです。別になにも特別なことはしません。ただ独りで(あるいは、今でしたら八霊と)なんとなく過ごすだけです。
 本文にもアメリカでの手術後の数日間の強烈な幸福について書きましたが、実はそのあとの療養期−−異国でひとりぼっちで、術創も癒えないので観光どころではなく、毎日近くのスーパーに買い物に行って、読書と勉強とテレビだけの生活−−も、今思い出してもジーンと来るほど幸せでした。
 結局私は独りで遠くにいてゆったりするのが好きなんですね。
 このアメリカでのひとりぼっち期が、三十代半ばまでは人生至福の時でした。
 ところがそのあと今の妻と知り合い、ふたりもいいものだと知るようになり、また北海道から九州まで歩くようになり、お守りの方々と縁が深いためにひんぱんに奈良・京都、長崎、大分に出張してその土地や人々を愛するようになったのも、アメリカ孤独期と匹敵するくらい嬉しい年月だったのです。
 昔はよく、「今までの人生で一番幸せだった時期はいつかなー」などと考えてみたものです。本文に書きましたように、心ひとつでどんなときも幸せにはなれるものですが、それでも「より幸せ」な日々というものがあるものです。いや、いつでも同じくらい幸せさ、などという人はかなり無理をされているのではと思ってしまいます。
 色々楽しいことはあったけれど、何もかも心のそこから楽しむには、病気や性同一性障害が邪魔していた0〜23歳は一応外しますと、やはり上記の日々かなあと思ったものでした。23〜41歳までは戸籍上の性別が一致していなかったので、なんだかんだと軋轢はありましたけれど、また親も死んだり病気が篤くなったりしましたけれど、自分も経済的にピーピー言っていましたけれど(これは今も・・・・)、そんなことで悩みぬかずに済むほど、熱い年月を過ごせたのです。
 ところが今となっては違います。Lさんたちとのやり取りが始まってからの充実感は、まったく質の違うものではありますが、「今までここを目指していたんだな」ということがひしひしと感じられる日々であり、これ以上の幸せはない、と思いつつ毎日暮らしています。親の病気はいよいよ篤くなり、色々と身体に無理をしつつ年を重ねた自分の健康も心配ですし、もろもろの責任も重くなってきています。でもなにかどうなろうと、この先何が起ころうとも、「きょうよりも明日、明日よりもあさって」とより強い幸せが期待できるのです。
「それでもおまえは、もう自分のやりたいことはやり尽くしたと思っているではないか。同年代の人間と比べると格段に楽しみの少ない人生ではあったが、それでももう生き尽くしたと思っているではないか。なぜそう思うかわかるか。これからがお前が、生まれる前に約束してきたことを果たす時期だからだ。これからが本番なのだ。しかしこれから先はおまえの人生ではない。おまえを含む私たちのものだ。だから教えてやろう。この先は・・・・」とLさんに伝えられた、このあと起こる様々な奇跡! 絶対アタマを疑われるので(もう遅いかな??)、書きたいけれどやめておきます。言われたことの半分でも起こったら、天地がひっくり返るほど人生変わってしまいますが(人生は変わっても私はそのままのボケナスですので、どうかみなさま、いつまでも仲良くしてね〜)、ひとつでも実現したら御の字だと思えるほどなので、ものすごい期待とともに暮らしていけるのです。
 楽しいことばかりではありません。悲しいことのほうが多いです。家族にも、地球にもです。ありえないタイプの挑戦の連続になることでしょう。しかし自分がそうするべきことを十全に行うものなります。周囲は悲劇ばかりでも、自分の中は静穏です。本物の幸せです。
 だからLさん、「あれはウソだったんだよ〜ん」なんて言わないでくださいよね〜。

                           つづく

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